リュカの日記

2005年10月28日(金)

今日は一日、ずっと気持ちが沈んでいた。
どうにもならないのは当然だけど、どうにもならないようにした奴らは許さない。一生憎み続けるてやる。
社会とか世の中とか人生とか運命とか、全てのものを憎んでいる。
ため息しか出ない。
出来る事なら殺してやりたい。
殺したところで、結局何も取り戻せない。
不条理だ。
何で綺麗な子が汚い汚物なんかに汚されなければならないんだ。
しかも、それを肯定するのが社会だろ。批判する方が悪として見なされる。
搾取する側の意見のみが、大衆的なものとして支持されているのが風潮だ。社会での発言力を持っているのが、エロジジイとかそういう奴らが殆どだから、社会的にもそういう風にされてるんだろ。腐ってんな。
社会は、搾取する側寄りの視点でものを見る。
そして、少年は泣き寝入りをさせられるという訳だ。
被害に合わされた子が、自分の辛さや怒りを訴えたところで、社会はそれを「ワガママ」と見なす。そして我慢させる。
そういう子を、どんどん謙虚な人格に追い込んでいく訳だ。
そして、それが当然と見なされる。驕慢にも。
搾取野郎を批判する人間に対してもまた然り。
本当に最低な社会。
汚い意識を肯定する汚い奴ら。

少し、欝が戻ったかな。

何かを考えるよりも、ただ沈み込んだ気持ちを感じ続ける。
近いとは思うけど、やっぱり欝の頃はこんな程度じゃなかったと思う。
認めたくなくて、信じたくなくて信じられなくて、それでたまらない気持ちになっていた。今は、どこか信じて皮肉っぽく受け止めてしまっているような感じだし、あの頃のたまらない感覚には程遠い。

「パラノイド2004」を観終わった。
何というか、出来の悪い映画だったと思う。
中身が無くて、雰囲気も無くて。
学生が作ったような感じの映画だ。
ストーリーとは関係ないけど、登場してくるキャラクター(被害者)には、それぞれシリーズ物ホラー映画の殺人鬼の名前が使われていた。
ジェイソン、フレッド(フレディ)、マイケル、ヘルレイザー、と。

俺の頭の中の思考が筒抜けになっていて、考えが深いところに入りそうになった瞬間、周りの家族が「これ以上耳にするのは不愉快だから」と、俺の思考を散らすような行動に出る。そんな意識が頭に浮かんだ。
まるで、目覚まし時計でも止めるかのような感覚で。
何様なんだ、と怒りがたぎる。

今日は午後17時頃に目が覚めた。
寝起きから色々といやらしい事が浮かんできて、モヤモヤするようなムラムラするような嫌な感じだ。絶対にあって欲しくない認めたくない事と、それに対して欲求を求める意識で、どうしようもない気分になる。

あの子がそういう目に合わされた、という意識が薄れて麻痺した感じで、別れなければならなかった、という無念が先に来るようになってしまっている。

携帯サイトを色々な検索エンジンに登録した。
知り合いから「やっぱり、着メロサイトじゃないと集客は難しい」と言われた。もしかしたら、着メロも置く事になるかもしれない。
着メロというか、着うたの落とし方と設置の仕方を教えてもらった。
とりあえず、MALICE MIZERやクリスマスソングなどを集めてみる。
その後、エタカにログインし、久しぶりに自分のキャラクターで狩りをした。割と、頭の中を空っぽにしてのめり込む事が出来たと思う。


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リュカ

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