母方の祖父母が死んで、姿の見えない祖母に体を揺すられたりした。 母親が「御婆ちゃん」と呼んだら収まった。 夢の中で、「祖父母が10年後に生きてる事はあるだろうかと考えたりはしたけど、1年も経たないうちに死ぬなんて」と考えたりしていたのを覚えている。しばらくして、弟と母親が交通事故で同時に死んだ。 それから後になって、父親も死んだ。 俺は夢の中でも父親を嫌い憎んでいた。 俺は母方の祖母の家に居た。 これからどうやって暮らしていこうか、などと考えていると、弟の携帯に友達からメールが来ている事に気づく。 どこかのHPへの案内らしかった。 放置して、以前住んでいたマンションに行ってみる事にする。 小学校時代の同級生と出会ったので、しばらく泊めてもらう事にした。 死んだと思っていたのに、そこに何故か弟も居た。 そんな感じの夢を見た。 午前6時頃に目が覚めた。 昨日の状態が嘘だったかのように頭がスッキリした感じだった。 そこからまた二度寝した。 大阪に住んでいた頃の同級生と、自転車で二人乗りしていた。 俺は後ろに居たのだが、何故か座高がハシゴでも括り付けているのか30メートルほどあって恐ろしかった。 ラーメン屋の形をした変なゲームセンターの中に入っていった。 吉本の板尾や筋肉マンに出てくるロビンマスクを戦わせるようなプロレスゲームをやっていた。 午前11時半頃に目が覚めた。 自分の中で少年の存在自体を否定して、今更何を考えていくのだろう、とモヤモヤする。
自分がどうしたいのか分からない。 どういう風な状況を望んでいるのか、も。
今日の授業は4時限目の精神保健学だけだった。 ジャック・ニコルソンの「カッコーの巣の上で」という映画を一部放映していた。それについての感想文を提出する、というのが授業内容だ。 前回は「エクソシスト」だった。 この授業は毎回精神患者に関する何かしらの映画を見せ、それについての感想を提出させる形を取るのだろうか。 授業が終わり、図書館で「おもひでぽろぽろ」というアニメ映画を観た。 今日は最後まで観る事が出来た。まあまあ面白かったと思う。 何だか、空気が抜けてしまったように何も考える事が出来なくなってる。 昨日爆発するような感じで、酷い事を沢山吐き出す形になったからだろうか。後ろめたいというよりか、これだけ酷い事も考えるのに、今更思いやるなんて、と抜けてしまったような感じになった。 学校に向かう前に少し自作の携帯サイトに着手していたので、どういう風な形にしよう、などと考えていた。 家に到着する寸前、マンションの廊下を歩いている時に、月が低い位置に大きく赤く染まっているのが目に入って、少し不気味に感じられた。
昨日の感情を思い出すと、また少し息の詰まるような気分になった。 一応あれも全部本音だし。
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