昔はそういう子の無事=まだ希望は死んでない、だったけど。 今はそれももう手遅れみたいな感覚なんだろうな。 あまりに多く知りすぎて、起こり過ぎて、もうそれが直接自分の幸せには結びつかなくなってしまった。どうせ、という気持ちで。 何でもかんでも、信じられないような最低な下衆共によって奪われていく。 ただそいつらが最低なだけなのに、まるで「しょうがない事」とでもいうような捉え方をする社会。その最低な下衆野郎が悪い訳じゃなく、世の中において必然的な事なんだ、という意識を押し付ける。 また、少年に手を下した下衆野郎自身も同じように「世の中において必然的でしょうがない事」という意識を押し広める。 絶句する。 何でそれをお前が言える訳? 俺がどんなにそういった最低さ、理不尽さを説いたところで、それを理解できる奴なんて居ないんだろうな。 今まで色んな場所でそういう事を言ってきたけど、それを理解できるような奴は居なかった。タチの悪いバカばかり。挙句俺をキチガイ扱い。 ショタコン以外の奴らも含めて。 若い奴からジジイにかけて。 世の中には俺の言葉を理解出来ない低能しか存在しないって思っていいか?
たまに俺の日記をチェックして別の場所に貼り付け批判してるバカが現れるけど、そいつの批判を見ていても内容の一割程度も理解出来ていない事が伺える。高尚ぶって意図して分かりにくい難しい単語を多様する痛いショタコン野郎が多いけど、俺は自分の書く文章じゃ割かし誰にでも分かりやすい言葉を選ぶようにしてるんだけどな。 それでも的外れな言葉しか付けられない。 分析者気取りで自分が知ってるもっともポピュラーな一例を無理やり俺に押し付け当てはめたりする痛い奴も多いよな。 お前それしか知らんからって無理やりやな、って感じ。 で、それを否定されるとヒステリー。 「リュカは幻覚を見ていて〜、全て夢の中の出来事を」なんて事を自信満々に言い放たれた事もあったっけ。 「リュカは興味深い研究対象」なんてほざいてる痛いショタコン野郎もいたっけな。下劣なショタコン野郎が何お前研究者気取り?職業でもない癖に。ただ知的ぶって、そんな自分に陶酔したいだけちゃうんかと。 あいたたたたた。 マジ低度低いよな。中身薄々。 本当にバカしか居ないよな、バカしか。 理不尽さについて考えてるうち、何だか話がそれてしまった。 俺の言葉を理解出来てる奴らが一体どれだけ居るんだろう、と疑問に思う。
今までの、そういう奴らとのやり取りが思い出されてイライラする。 俺はショタコン野郎を批判した。これほど汚い奴らは存在しない、と。 すると「戦争や災害を経験した事もなく、お前にこれ以上汚いなんて判断が出来るのか」とショタコン親父は言い返してきた。 「俺は阪神大震災の被災者だが?」と返答すると、「そういった経験を"それほど"してないお前に」との返答。 結局ショタコン野郎の言い分なんてこの低度。 自分の意見を覆されるような返事が来ると、あっさり前言改竄ではぐらかす。そして、何事も無かったかのように別の話題で批判をくれる。 もちろん俺はそれを指摘する。 は〜い、今指摘したショタコン親父の欺瞞を理解出来る人居ますか〜? はい、誰も居ませんでした〜。 え?何言ってるか分からない?俺がキチガイ?へぇ〜。 いつもいつもこんな感じ。 死ねアホ共。
そもそも、こんな腐った下衆共に「お前」呼ばわりされる事自体反吐が出る。屑ゴミが偉そうに呼んでんじゃねーよ。 薄汚い欲望で少年が搾取される事を自分自身に許してるような腐った糞に人権なんて無くていい。肥溜めの糞が偉そうに権利権利主張してんじゃねえぞカスが。お前らにそんなもんねえんだよ。死んでろボケ。
今日は午前7時半前に目が覚めた。 数秒後にメッセの子からメールが入った。 少しだけ話した。 その後2度寝してしまった。 昔一緒に遊んでた奴の彼女が出てきた。 一つ下のヤンキー女だ。 何故か俺がその女になっていた。でも、親は何故か現実の俺の両親だ。 舞台は地元の町の風景に思えるのだが、雰囲気は似てても全然違う。 子供が誤って浮かべる近所のイメージ、みたいな場所に居た。 元手に数十万の金さえあれば、数百万稼げる方法を知っていた。 確か30万ほど貯金があったはずなんだけど、通帳を見てみると数千円くらいしか無くなっていた。 そのヤンキー女の現実の母親。 そのガラの悪い女が運営している店でバイトする事になった。 途中で場面が変わった。 メッセの子が居た。従兄弟か弟みたいな設定になっていた。 どこかの部屋に球体のものが4つ浮かんでいる。 それぞれブルの星、カイリの星、ヒューマンの星、エイの星、みたいな感じで。エタカの新サーバーらしく、その球体に手を突っ込むだけでそのサーバーに移動できるらしい。 俺とその子はエイディアの星に入ってみる事にした。 ゲームの世界というより、魂が丸ごとその世界に吸い込まれてしまったような感じになった。辺り一面が森のようになっている。 変な老人が現れた。 そこからまた場面が変わった。 母方の祖父の家だ。 その家には何故か貯金通帳を記帳できる機械が置かれていた。 30万ほどあったはずなのに何故数千円しか残っていないのか、の疑問を解消するために記帳する。通帳を見ても、金が減っている事は分かるのだが、どこでそんなに減ってしまったのかを知る事は出来なかった。 そんな感じの夢を見た。 午後13時前に目が覚めた。 今日の授業は2と3だけだ。 でも、3時限目の後半くらいしか出席できそうにないな。 以前までうるさいほどに「学校行け」と怒鳴り散らして俺を起こそうとしていた母親も、大学が後期に入ってからは全くそういう事を言わなくなった。 学校に行けという事も、寝坊した時に起こそうとする事も。 「今年で最後やからな」が決まり文句になっている。 本当なら来年も、という事だったのだが「来年行ったところで、どちらにしろ卒業できるだけの単位は足りない」という事で。それが嫌だ。
そういう子が酷い目に合わされる可能性が見える中、不安で不満でたまらなく、何もかも認めたくなくて否定すべきものに思える世の中で、そういう子の存在だけが唯一俺にとっての認められる存在だった。 そういう子の存在を通してなら、色々な物事を「よし」と認める事が出来るかもしれない、と。 そういう子の存在だけが人間離れというか、浮世離れしたというか、そういう存在に感じられていた。世の中という平地から、浮き出しているようなイメージが浮かぶ。キラキラ光るビックリマンシールのレア物、飛び出す絵みたいな印象があったと思う。でも、今はそういう子も同じように平地の一部になっている。というかそう感じられる。 もう、そういう子の存在自体が否定の対象になってしまって何年も経つ。 悔しい事に、以前のように感じる事がもう出来ない。 そう感じる事が出来るような条件さえも、今の俺の中には存在しない。 汚い親父、汚物によってそういう目に合わされる、というのを聞きすぎて、そういう子の存在を認める事さえ自分に対して許せない。 状況が認める事を許さない。 凄く特別な存在だったのに、その存在を認める事自体、そういう子が酷い目に合わされる事をも含めて認める事に繋がりそうで。 こんな状態で、どうやって以前のように思えるようになるのだろう。 特別なものを感じないよう、空気のような淡白な感覚で接するしかないじゃないか。
学校に到着したのは、3時限目の授業が残り20分になる頃だった。 空き教室で弁当を食べてるうちに、3時限目も終わってしまった。 図書館に行き「トロイ」を最後まで観た。 その後、図書館に置いてある日本美術に関する資料を少し調べた。 「日本美術史」は1年生の頃からの必修科目だ。 俺は単位が取れなくて、4年になってもこの授業を受け続けている。 3年間共通して出題されたテスト問題について調べようと思った。 でも、1時間ほど調べていたのに、何故かそれに関する記事は見当たらなかった。諦めて家に帰ってきた。
メッセの子と少しメールで話したりした。 その後は、何をするでもなくボーっとしていた。 胸の中がムズムズする。高揚なのか痛みなのかは分からないけど。 こういう時、枕を思い切り抱きしめて気分を落ち着けようとする癖が出る。 以前は好きな少年を抱きしめているような感覚で、次第に気分が和んでいって、という感じになれたけど。 今はそうった意識も感覚も一切無い。 ただの癖になってしまった。 もちろん、そんなただの癖になってしまっただけの動作で落ち着けるなんて事は全くなくて。 希望なんて無いのに何で高揚するんだろう。 というか、この状況で希望なんてあって良い訳が無いのに。 それだけ俺が人格破綻した不謹慎な奴だという事か。 不謹慎な事に欲情し、不謹慎な事に高揚する部分が多々あるし。 自分自身が信用できない。
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