リュカの日記

2005年10月01日(土)

どうすべきかはハッキリしてるのに、不謹慎に萌えを求めてしまったり。
最近特に酷い気がする。
そういう子が苦しんでいるのを知ってる俺は、そういうのに萌えたり求めたりして良い訳が無いのに。

どれだけ想い入れ深くて悔しいのかという事と、何で何も受け入れられないのかという事の、両方同時に伝えられれば良かったのか。
全く正反対のもの二つを同時に表す言葉なんてあるのだろうか。
どちらかを示せば、どちらかが矛盾になってしまうもどかしさがある。

普通に暇な時間を過ごしてて。
気分が和めば後ろめたさや抵抗感で落ち着かない。
絶望感が意識されれば、それはそれで不快。
また、それに対する中途半端さがストレスになる。
なんか、どうあっても落ち着けない。
常に何かに苛まれているのが自分にとっての標準なんだ、と割り切るべきか。むしろそうあるべき、と。
平安になれない。
文章打って少しは薄れさせてる感じか。

受け入れる受け入れないに関わらず、目の当たりにした現実は変わらない。最悪だ。受け入れる覚悟が無くても、目の当たりにする事に変わりは無い。結局、覚悟どうこうなんて関係なしにそういう事実は存在してる。
なんか、キレて叫びだしそうになる。

午後17時過ぎに目が覚めた。
あまり眠れなかった。
「ガンダムSEED DESTINY」を観た。
今日が最終回だけあって、戦闘シーンも多くていつもより面白かったと思う。その後、夕飯を食べた。
内面的にずっとモヤモヤしてて気持ち悪い・・
ただじっとしているだけでも後ろめたくなってくる。
落ち着けない・・
欲をかきたてるような現実が実際に存在してて、その上で自分が生きてるのが嫌なのかもしれない。

最初から、性欲なんて俺にとっては凄くネガティブなものだったし。
また、その対象となる物事も、目を逸らしたくなるような絶望的なものなんだ、と。存在が耐えられないのだろうか。
また刺激になってる部分もあって、折り合いをつける事が出来ない・・
せめて誰もそういう目に合わなければ。
そうじゃないのを知りながら、日々を生きていく事が嫌なのだ。
現実が耐えられないものでしかないのに、その現実に自分が存在し続けているしかないから、やり場がなくなる。
でも、どうしようもない・・
現実だろうが二次元だろうが、恋愛対象になるような人間の存在を感じる事に、苦痛を覚えてしまう事が多いように思う。
でも、それは昔からずっと同じか。
横になろう・・・


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リュカ

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