現在午前2時52分。 2日も学校に行ってないし、早く眠らないとな。 落ち着きすぎて何も考えられなくなった。
奪われたからには全部終わりだ。 それなのに奪われるなんて信じられない! だろうか。
理不尽さを痛感してる。 どうあっても許さない。
以前は少年に対して、陰惨で心の沈むものを求めてた気がする。 それが快楽だったり平安だったり。 肉体的にも精神的にも苦しめるような、ありえないほど非人道的な話が好きだった。 その上で、そういう対象に理解されたいと望んでいたような。 当時の俺にとっては、そういうのが救いだった気がする。 ある時期から、実際にメッセの子みたいなタイプの少年と関わるようになっていって、そういう子に対する媚びみたいな感覚が強くなっていったのか。元々対象への想い入れは強かったし。 それで、その子たちが持つような健全な価値観に自分の心も近づけようと試みたのかな。 今じゃ、その子たち以上の潔癖主義みたいな感じで固まって。 今の価値観の発端も、そんな感じだったと思う。
マンションの状態をチェックしに業者が来るとかで、午前9時頃に一度親に起こされた。 目は覚めたけど、凄い絶望感に襲われた。 今までの状態がどういうものなのか浮かんできたり。 学校に行ったところで意味がない、虚しいだけだとなんだか凄く無気力だ。 どうでもよくなって、そのまま再度横になってしまった。 もう、一生眠っている以外したくない。 精神と時の部屋みたいな場所で、10年でも100年でもボーっとしていたいとか浮かんでいた。 午後17時過ぎに目が覚めた。 今日も学校には行かなかった。 このままズルズル、また行かなくなるのかもしれない。 母親に「自立センターみたいなとこ入れば?」と言われた。 「自立センターって何なん?」と聞くと、 「あんたみたいなのが集まって寮生活する場所」との事。 別に学校が怖いから、とかで行かない訳じゃ全然ないのに。 誰とも関わってないから、対人的な問題は何も感じてないし。
浮かんでくるのは、自分の中ですでに答えが出ていて、 尚且つ、考えてもどうする事もできない物事ばかりだ。 それらを繰り返し考えさせられる。 クズばっか。 何で誰も欺瞞に気づかず、「よし」とまかり通らせるのか。 くだらない馴れ合い精神が社会的にも蔓延してて、身近なクズが「自分は正しいのだ」とすればそれを否定できずに黙認するのか。 最低な所業を否定するより、事なかれ主義的思想が重宝される。 「公にさえしなければいいのだ」と社会的にも黙認されてる。犯罪なのに。 言い訳文句に「愛情」という言葉を使いさえすれば、迂闊に否定されなくなるとでも言うのだろうか。事実それで否定されなくなってんだからおめでてーよな。本当腐ってんな世の中全部。
どうすればいいのか、どうしたいのか分からなくてモヤモヤする・・ 本当は全部終わってるからどうしようもないのだけれど。 「どうにもならない」でハッキリしてるし、一生絶望し続けている以外無いのだろうか。理想とか全部グチャグチャに壊されて。 これから先どう生きろと・・ 結局廃人しかないのか。 何も知らなかった頃のように単純には生きられない。 知った上での人生は絶望で、妥協して受け入れて生きていくなんて耐えられない。何事も無かったかのように。 人生終わってんのにこれ以上何をすれば。 聞かされてきたような物事を、自分の中で「普通の事だ」として生きていくなんて絶対嫌だ。 何も感じなくなる事も、薄れさせていく事も許してない。 なのに、現に色々薄れてしまう。 そういう存在ほど希望を感じるものは無かった、そういう存在以外を希望になんかしたくない、その希望は汚い奴らにグチャグチャにされて。 やっぱり、死ぬか自分を責め続け廃人みたいに生きるしかないじゃないか。俺はもう自殺するような気力も衝動も覚悟も持ち合わせていないので、後者しかない。 そういう存在に対し、自分自身に許しているものなんて何一つ無い。 自分の人生ですべき事なんて何一つ無い。
そういう事に関わっていない少年に対しても、容姿が好みだというだけで本当の希望なんかじゃ全然無くなってしまった。その少年に対し、欲を満たすなんて事をすれば、当時の自分にとってなら希望になっていたような存在を、「今はそうじゃないから」と、自分自身で希望になり得ない存在に汚してしまう。せっかくのそうなり得る存在なのに。 今の自分にとってそうじゃないからと、そうしてしまうなんて悲しいし耐えられない。だから絶対手を出さない。 それ以外にも、道徳的に最低な事だから、という意識も残ってるし。
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