リュカの日記

2005年09月23日(金)

少年が死ぬのが何より悲しいとほざき、
少年が悪戯されたり搾取されたりする事は推奨で、虐待されたり洗脳されたりで同性愛に走ってしまう少年を都合が良いと喜ぶ。
その上でヒューマニズムを気取り、犠牲になった少年に近づき親身な態度で善人のつもりになってる偽善者共がショタコンだ。
犠牲にした奴については、自分自身の都合も悪くなるので一切触れない。
それを悪とも見なしていない。それで自分は"この子を優しく気遣ってるんだ"と思い込んでる。
裏では反吐が出るような欲望のままに子供を犠牲にし、自分は被害者だとのた打ち回る。
マジでこの胸糞悪い汚物共滅びてくんねぇかな。

純粋で優しくて素直な少年というのに凄く惹かれていた。
今は精神的に、求めるに求められないような状態だけど。でも、惹かれるものを感じそうになる時は度々だ。抑止みたいなものが働くけど。
昔の自分自身を思い起こしてみても、純粋な少年であった事も、優しい少年であった事も、素直な少年であった事もまるでない。
まぁ、そうであったならショタコンになる事も、加虐的な嗜好を持つ事も無かったんだろうけど。
おまけに容姿も浮世離れして見えるくらいに綺麗に見えて。
一般的に言われてるように、本当に無いものねだりみたいな感じなんだろうな。どういう精神構造をしているのか理解できないくらいに新鮮な存在に感じられる。優しかったり素直だったりする事は、逆に自分自身を殺しすぎているんだろうなと。
少年が優しかったりする事が惹かれる要素だったはずなのに、そういう存在だからこそ痛々しくも思えてしまう。最初からそういう子の内面性に喜ぶよりも、痛々しさを感じ取るべきだったんだろうな。
それを感じ取る事が出来ない事も自己中だ。
犠牲になった少年を目の当たりにしているなら余計にな。
喜ぶ事そのものが無神経で最低な事なのかもしれない。
相手のために喜ぶんだ、なんて詭弁以外の何ものでもないし。
自分自身に都合が良いから喜んでるだけだ。
本当は、「女は全部が全部汚いから。少年は全てにおいて綺麗な存在だから求めるんだ」と思っている自分自身(達)が、何より汚い存在なのだ。心身共に。
ショタコンと自分自身についてそんな事を考えていたけど、何か言葉がまとまらない。

俺は性欲処理の時にはいつも少年を浮かべているのに、少年に対し精神的に惹かれそうになるとすぐに自分で否定する。
これもなんか矛盾してるな。精神的に否定するより、何よりもまず性欲的にを否定しなければならないのに。ズルズルと甘んじてしまっている。

自分の人生において絶対にありえないと感じていたのに自分を好きだと言ってくれる少年が現れて、それなのに逆にそういう子に惹かれるという感覚を自分で全部否定しなくてはならなくなった事が凄く悲しい・・

今日は午後15時前に目が覚めた。
ガンダムSEEDの「MSV レッドフレーム」と「ミゲル・アイマン×ニコル・アマルフィ ドラマCD」が落ちていた。
あまり眠れなかったようなのでもう一度眠ろうと思った。
寝起きにタバコを吸ってしまったせいか寝付けなくて、そのまま3時間ほど布団の中で感慨に浸るような形になった。

メッセの子とガンダムの話をしていて、ふいにエヴァンゲリオンの話題に移った。何だか久しぶりにエヴァが観たくなってきた。
数年前にダビングしていたので、ビデオで全話持っている。
久しぶりに観てみる事にした。
エヴァンゲリオンがビデオとして発売されたのは俺が中学2年の頃らしい。
テレビで深夜放送されていたのはその1年後だけど。
主人公の設定は中2だから、自分と同学年という事になるのかなと。
物語の中に出てくる街は、疎開者が多いせいかガランとしている。
これだけ大きな街なんだ。
本当ならうるさいだろうに、人っこ一人おらずにシーンとしている。
それが新鮮に感じられて、何だか惹かれるものを感じた。
あとは、主人公が浴槽でボーっとしながら、今日一日の非日常な出来事を思い浮かべているシーンとか。
静寂が好きだ。でも、疲れた雰囲気でもあると思う。
本当に自分は今までの人生を歩んできたのか、と現実感を肌で感じる。
敏感になるというか、強い孤独感を感じてしまう。
それが好きだけど。
関連付けてか、昔の光景が浮かんできた。
俺は田舎に疎開していた。真冬の事だ。
外は完全に真っ暗で、仕事帰りに利用していた駅の待合室にはストーブがある。午後18時過ぎくらいだろうに、その時間にはもう俺以外完全に無人で、そこで暖をとって電車を待ってた。
ジャンプやマガジンを読みながら。
冬の特集とかで、当時のマガジンでは2年越しくらいでスキー物の漫画を読み切り連載していた。俺と同じ16.7歳のスキーが大好きな主人公が、冬のペンションにアルバイトをしに行く感じの内容だった。
俺もスキーは好きだったし、真冬特有の静寂的な雰囲気を寂しくて良いものに感じていた。そういえば、疎開の少し前か少し後にペンションのアルバイトに申し込みをした事を思い出した。時期的に考えれば多分前だろうな。
素人OKで、中学生や高校生へのスキー指導だ。
指導が終わればペンションでの皿洗いとか、そんな内容だったと思う。
当時からショタコンだった俺は、1つ2つ下に可愛い子は居ないかなと期待もあって応募したのだ。採用されなかったけど。
読んで電車を待っている間もシーンとしていて。
ジャンプじゃNARUTOで「白」という少年が出てくる話をやっていたと思う。
駅のホームの天井には大きな蜘蛛の巣が張っていた。
よくそこに火のついたタバコの吸殻を投げつけて、蜘蛛が脚を溶かしながらも必死でフィルターを糸で包んでいく様子を眺めて遊んだな。毎晩やってた。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加