デスノートのLが再登場してきて、 ライトをキラとして逮捕した後、「自分はあと6ヶ月は生きられるはずだったから」と告げる。 Lは実は女で妊娠していた。 そして、出産した後死亡する。 そこでデスノート最終回となった。 いきなり最終回か。じゃあ9巻で終わるんだな、と思った。 今日は午前6時前に目が覚めた。 何も知らなければ、自分自身を不謹慎に感じる事なんて無かったんだろうな。 どこまで求めれば心の平安が得られるのかとか、何も知らずに喜びを求めたところで、昨日考えたように途方もない事に感じられてしまうのか。 だから、欲を求めず満たされる事を考えた。 「そういう目にさえ合わないでいてくれたら納得できる」と。 結局、そんな道徳的にもよしと出来る当たり前の納得さえも得られなかった。 なんかもう、価値観全部グチャグチャだ・・ 恋愛どうこうに夢を馳せたりする事自体、若い頃特有の特権みたいなもので、自分はそろそろそこから離れていかなければならないんじゃ、とも感じてしまう。
卑しく腐った汚い汚いショタコン共が、汚い欲で綺麗な少年を汚す事を死んでも絶対認めたくない。 そのためには、俺自身も少年を得る事を禁じなければならなかった。 別に俺が得ないところで、下衆野郎共がてめえに都合の良いように身勝手な屁理屈こねて少年搾取を続ける事は変わらないけど。 だからって、俺が求めて良い事にはならないし。 また、求める事が認める事に繋がりそうで、認めないために求めない。
俺が受け入れないものだから、そのうちあの子も他の誰かのものになるんだろうな。 もう、すでになっているのかもしれない。 まだなってなかったとしても、いつかはそういう事になるんだろうな。 あんなに好きになってくれていたのに。 もしもならずに居続けてくれても、それに対して「わぁ、嬉しい」とはなれないだろう。もうすでにそういう目に合わされていて手遅れだし。 あの子を悪戯したショタコンジジイは、独り占めできたとさぞかし嬉しく思うんだろうな。やったもん勝ち、みたいにこの世の摂理はゴミ屑に都合良く出来てるもんだ。 それも、一時の欲望を満たすため、なんて軽い理由で汚されて。 一生残るのに。 「どんな辛い事も自分の強さとして取り入れていけるようになりました」とか明るい感じで言われたけど、それが俺にとって何になるというんだろう。 された後で、その子が苦しもうがそうでなかろうが、俺にとってはそんなに大した違いはないし。 そういう目に合わされたのに、色々な事を喜びにしていて痛々しい、と表面上は喜んで見せ内面的に辛く感じ続けていればいいとでも言うのだろうか。 糞糞糞糞。
そういう目に合わされてるのに、何で告白なんかしてきたのか。 向こうからしたら、俺の方の気持ち一つであの子は幸せになったり喜ぶことが出来たりするんだという事になるんだろうが、 俺からしたら、すでに相手は取り返しのつかない状態だ。 乗り越えるなんてありえなくらいに絶対的に全部潰れた状態だ。 それなのに、一体何を期待されていたんだろう。 条件が違い過ぎてあまりにも不平等だな。 向こうはこっちに対して救われる可能性を見る事が出来るのに、俺はそれを相手に対して見る事が出来ない。 もしもあのまま関わり続けていたところで、心底喜ぶなんてありえずに廃人みたいにギクシャクしていただけだろうな。 その事実があった以上、 俺の方では、その子の喜びが自分の喜び、にさえもなり得ないのに。 結局こんな状態じゃ、「こんなの好きになるんじゃなかった」という風に、相手に後悔させる事しか俺に出来る事はないんじゃないのか。 受け入れたところで喜べないのは確実だから。 喜びたくてたまらなかったから未練が残る。 本来喜べたはずなのに、と。
散髪しに行って来た。
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