リュカの日記

2005年08月29日(月)

あの子は、本当に俺の味方でいてくれたと言えるのだろうか、と思う。
「自分の味方で居てくれる」という言葉は、俺にとっては凄く心に響くものだ。
でも、絶対にそんな目には合わされていない、じゃなければ、本当の意味での俺の味方であってくれた事には、全然ならない。

よく、「悩めばいい」だの「自分も悩んでいた時期があったから」だの言ってくる奴、馬鹿じゃねーの。
リアルタイムで実感持たない奴の意見なんて糞の価値もねーんだよ、と。
先人ぶって「自分も昔は」なんて吐かれても、今現在余裕持ってる薄っぺら野郎の口から出る言葉なんて蚊ほどの説得力も感じ得ない。
断片的な和らいだ感覚しか記憶に無い癖、何を分かったつもりになるのか。偉そうに語って見せて、それさえリアルタイムで実感しているものではないだろう。
何のつもりなのか。
何の参考にもならないから。そんなのお前の自己満足じゃん。
共感した気で余裕持って悦ってんじゃねーよ、と今までずっと感じて来た。
自分もそうなりつつあるのかな。
欝持ちの人間の相談を受け、以前の自分の欝感覚を持ち出す時など、そういう風に感じる事が多くなった。
罪悪感はないのだけれど、自分がされたら腹立つ事だな。
現在進行の人間に、自分の方から持ち出さないだけ、幾分マシかな。
何か、恥じる。

鈍感人間にはなりたくない。
悩んだところで出口はない。
悩まない事を自分自身に納得できない。
なんて状況なんだろう。
現在午前7時33分。
中途半端にモヤつきながらも、感覚は薄い。

午後19時頃に目が覚めた。
寝起きから、少年について色々妄想しそうになった。
色々な意味で抵抗が出て、打ち消した。
そういえば、以前はタイプの少年に対して四六時中色々な妄想を繰り返していたように思う。そうやって、どんどんどんどん自分の中での存在価値のようなものが膨らんで行った。
そういう子でさえ酷い目に合うんだ、と知ってからは、タイプの少年に対して妄想しそうになると、すぐに抵抗感から打ち消していく事が多くなった。
結果、少年に対して感じる素晴らしさのようなものも、自分の中からどんどんどんどん薄れてしまった。


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