リュカの日記

2005年08月02日(火)

感情が薄れてモヤモヤするのが厭なのは、余計に自分の悩みが他人に理解されないものになっていくから、というのもあるかもしれない。
昔から、自分が抱える何かしらの事を、誰かに理解されたいという願望はかなり強かったように思う。

深夜から朝方にかけて、「学校であった怖い話」をやっていた。
ゲーム中にメッセが入った。
相手は、俺がメガビに居た頃に仲良くしていた年下の固定だった。
ずいぶんと久しぶりで、声をかけられたのが嬉しかった。
相当デスノートが好きらしくて、向こうからその話題を降ってきた。
話の途中で、向こうが「〜っていう設定無かった?」と言ってくるので、その設定が出てきたであろう単行本を探して見る事にした。
俺が、「確認しようと思ったけど、単行本がどっか行ったっぽい」と言う。
すると、「お片づけしましょ!僕がしたげます!」と言われた。
冗談でも、年下の子にそういう事を言われて、かなりドキッとした感じになった。

メッセの子が、知り合いのヤンキーから預かった金を落としてしまったらしい。RMTも間に合わなかった、と。
そいつはかなりヤバイ奴らしく、その子は凄く怯えている。
以前そいつを怒らせた奴は、かなり酷い拷問を受けたらしい。
その子が本当は金を落としたのではなく、使い込んだのだ、とそいつは疑っているらしい。
「リュカさんの方から、俺が本当に金を落としたという事を説明してください」と頼まれた。
電話番号を教えられ、俺がそいつと電話でやり取りする事になった。
俺がネット仲間だと言っても信憑性が無くなるので、その子の行ってる専門学校での知り合いという事にして。
メッセの子とそいつが一緒に居る時に、俺の方から電話をする事になった。
電話をした。
そいつが出て、「あの子電話だけ置いて、今逃げちゃったんだけど」と言ってくる。
その子が本当に金を落としたのだという事、その子が落とした携帯電話はその子の家のポストにでも置いておくようにという事などを伝えた。
それで、話は終わった。
またそいつから電話がかかってきた。
「〜(その子の名前)も連れて、今日の何時に俺のところに来い。〜に金が無いなら、金はあんたが出すように。無いとは思うけど、警察には絶対に連絡しないように」などと言って来る。神戸の俺には無理な話だ。
「俺は嘘つきが大嫌いだ」とか。
そいつは、かなり追い込むような口調だ。
なんか、10代の頃によくヤバイ奴から呼び出しを食らったり追い込みをかけられていた時の心境がフラッシュバックして、電話では落ち着いて対応したものの膝がガクガク震えてくる。
しばらくし、家に逃げ帰ってきたメッセの子から連絡が来た。
そいつとのやり取りを伝えた。「俺はどうすれば・・・」と、凄く怯えている。
とりあえず、俺から金を借りたという事にして、親に金を借りるように言ってみた。
時間になったので、その子は出かけた。
一緒に来るように言われた俺が行けないので、どうなるか分からない。
その子には、そいつを刺激しないように重々頼まれていたのだが、俺が行かない事がそいつにとっての刺激になるかもしれない。
また、俺がそいつに色々説明しなければならなくなる可能性もあるから、とその子に言われた。
何だか、精神的にどっと疲れが出てきてグッタリする。
吐き気がしてきた。

その子が家を出て、もう一時間くらい経つ。
大丈夫なんだろうか・・
ズーンというか、俺も内面グチャグチャしてきて本当に気持ち悪い。


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