リュカの日記

2005年07月27日(水)

気分が悪い、息苦しい。
誰かとレスを交わすだけでも吐き気がする。
俺は何をすればいいんだろう・・

現在午前4時05分。
外のコンビニまで、マガジンを買いに行って来た。
俺は昔から、この深夜の静けさとか空気感のようなものが好きだった。
「良いモノ」に感じられる。
震災後あたりから、何故だか徹夜にハマってしまって、深夜番組を観て過ごしたり、深夜の散歩に出かけたり、
高校生になってからは、オールとかで野外で朝まで過ごす事も多かった。
全体的な雰囲気が違う。元々騒音などに神経質な部分が強いし、この時間だと落ち着いて考えに浸れたりもする。
俺にとっては、優しい時間に感じられていたようにも思う。
でも、あの子が変態親父にされたのも深夜の時間だ。
夜中に駅前に座っているところで声をかけられ、飲み屋に誘われ、「もう電車がないから」と車に乗せられ連れて行かれて、
その子にとっては最悪になるものを、俺が良いモノに感じられるのも凄く不謹慎になってしまう。
それ自体「認めないモノ・許さないモノ」にしなければいけなく思える。
何でもかんでも関連付けて、色んなところでプレッシャーがかかる。
何も認める訳にはいかないのだ、認めて良いわけがないのだ、と。
本当に、納得できない事だらけで厭になる。
あの子の想いを「無意味なモノだ」としてしまう自分自身にも、やりきれないというか「何で・・」とどうしようもなく悔しくなる。
それとは別の話、最近は色々な意味で少年に対してまで嫌悪感が沸いてしまう事が多くなった気がする。動物に見えてしまう、というか・・
メッセの子がよく、弟が可哀相だ、ありえない、と相談してくる。
相談を受ける俺自身は、少し息が詰まるくらいで、何も感じなくなってしまっている時が多いと思う。
タイプの少年に当てはまるのに、もうそこまで特別な存在に思えなくなってきたのか、本当に色々麻痺してしまう。
あの子に対しても、以前感じた絶望感を思い出してるだけで、実際にはそこまで思い入れられてないように思う。
もう、全然特別に感じられてないのかもしれない・・
どうしようもない喪失感を感じる。

夢の中にエア・ギアの亜紀人が出てきたりした。
今日は午後19時半頃に目が覚めた。
タイプの子に対して特別感を感じたい、また求めたり喜んだり出来るようになりたい、と普段から思っていても、
いざタイプの子の存在を強く意識できる機会があると、自分を他の、今まで見てきた最低のショタコン野郎に重ねる事が多く、素直に喜べなくなっていく。
喜びそうになると、自己嫌悪で感情に制限をかけてしまう。
喜ぶ事、求める事は凄く卑怯で汚い事なんだ、と感じる。
ジレンマだ、もう厭だ・・

色々考えていて、どんどん息が詰まってくる。
どういう風に生きればいいのかが、全然分からなくなってくる。
生き方の喜びとして、認めて良いものが全く無いのだ。
全部が嫌になる。もうグチャグチャだ・・


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リュカ

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