弟の拳がグチャグチャに潰れていた、とメッセの子が言う。 グチャグチャになって、手が血まみれになっているのに壁を殴るのを止めなかった、と。痛々しさとか重さを痛感する。
徹夜明けのまま学校へ行った。 1時限目の途中から参加した。 学校に行く前、久しぶりに自分が性癖の事を相談していた頃のスレを読み返していた。 そのせいか、学校に居る間その時の感覚が蘇ってきたような感じでキツかった。 凄い欲求不満感覚があり、その上で「一生俺は満たさないんだ・・」という絶望感というかプレッシャーというか。 こういう事に不満を感じ続けると、本当にあの最低な奴らのようになってしまいそうな気がする。 満たせないとか欲求不満とか、糞の言い訳にもならない。 授業中に読んでいたマガジンにタイプの男の子が出てきた事もあり、満たせないんだという感覚がより強くなってきた。 タイプの男の子が存在している事自体がたまらない・・・みたいな。 こういう不満を感じるだけでも、今までの事を振り返れば本当に酷くて不謹慎で自己中で最低の事だ。 キツかったのもあって、授業中はずっと眠ろう眠ろうと務めていた。 目が覚めたのは午後16時半頃で、4時限目の授業が終わって10分くらい経った頃だ。 まだキツさや重圧は残っていた。 そのまま家に帰った。 帰り道、リビングのメガネ屋に寄って、修理に出していたメガネを受け取ってきた。凄く綺麗になっていた。
今、自分の中で欲望を求める事の方が優先されてる感じで、なんだか楽観視してしまう。 高揚が収まらないというか。不謹慎だ。
学校に居る間、「一生満たさなくていいから、その代わりに一生を短くしてくれ。こんなもの長く続けるつもりない、早く死にたい」とか浮かんでいた。 まるで昔と同じだな。
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