学校行事か何かで、本土から海の上に敷かれた道路を渡り北海道に向かう、といった夢を見た。 俺も含めて、全員紅色の軍服のような制服を着ていた。 北海道に渡るついでのバイトとして、本土のギリギリ北隅に暮らしている老人から何か(浜崎あゆみのアルバムだかチケットだったと思う)を受け取り、息子に届ける事にした。報酬は一万円前後。 バイトがあるからか、生徒の中で俺一人だけ妙な形の一輪車に乗る事が許された。 これは逆にキツイかもしれない、とか思いながら海上に敷かれた道を進んで行く。 両脇にはガードレールなんて無くて、魚が羽回っているのが間近に見える。 景色は夜中で、北の地平線より向こう側から人口の光が届いていて、空がうっすらと紺色に染まっていた。 何故たか俺一人だけで、他の生徒の姿はなかった。冒険という雰囲気があって良かった。 届ける予定の品物を忘れてきた事に気づく。しょうがないので、そのまま北海道に向かった。 また本土から北海道に向かう機会があり、その時も品物を忘れた。三回目まで同じ事を繰り返したと思う。 今日は午後16時過ぎに目が覚めた。風邪を引いていた事もあり、また学校を休んでしまった。 少年が酷い目に合わされる事は嫌だけど、何よりもショタコン野郎の思い通りになる事の方が我慢出来なかったのかもしれないな、と思った。それ以外で、今日はあまり考える事をしなかった。 学校へ行く時は、家でゆっくり考えたいとか思うのに、家に居る時ほど何も考えないのはいつもの事だ。何故なんだろう。 ジャンプを買って読んだ。面白かった。 マガジンの十倍は好きだ。 風邪でしんどい。鼻水が止まらない。
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