今日は午後13時過ぎに目が覚めた。 自分の持つ世界観を失ってるみたいな感覚がある。 以前は漠然とだが、ぼんやりと人生の方向性のようなものがあったと思う。 今更、底の浅い不謹慎野郎に戻って、ただぼんやりと過ごしていく事には抵抗がある。 でも、こういう人生を送りたい、といったものが俺の中にはすでにもう無くなってしまっている。 何か、俺は焦っている気がする。 思い浮かべる世界観の足しになればと、今日はテレビを観る事にした。 映画だ。普段見れない景色も見る事ができるだろう。 ただでさえ、俺は外出する事が極端に少ないのだ。 エネミー・ライン、という戦争映画だ。 観ながら色々考えた。 俺にとって世界は狭いものでなければならないのかもしれない。 自分の頭や感情で対処しきれないような事がプレッシャーなのだ。 以前は世界の広さに夢を感じた。でも、そういう広さのようなもの、時間の長さや短さは感情を動かす。 プレッシャーに変わる。何も動かされたくないのかもしれない。 それが平安なのかな。 そんなのに喜びなんて生まれない。 ストレス無きよう、無感動人間になろうとしてるのかもしれない。でも、それは以前の価値観、夢や素晴らしさを求める感情とは真逆の意識だ。 俺は心底では、どちらの方向を望むのだろう。 今のような中途半端な状態じゃ、どちらに転んでも救いはないが。 好きな対象に心底望んで感動できるようになりたいな。 でも、それは平安的な無感とは真逆で、そうなる事に恐怖を感じる。 よく使われる言い回しを引用するなら、「傷つく事を恐れてる」状態なんだろうな。
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