リュカの日記

2005年05月17日(火)

昨日、パソコンを修理に出しに三ノ宮まで行ってきた。
駅の正面の信号に歩道橋が出来ていて、雰囲気がかなり変わっていた。
今日は午前3時頃に目が覚めた。
洞窟の中を掘り進み、モンスターと戦うRPGのような夢を見た。
ダンジョンがなかなか広がらないのにレベルだけがどんどん上がっていって、敵が弱くなりすぎて物足りない感じだった。
途中、母親が出てきて病院に連れて行かれる場面があった。
理由は、将来に対する気構えがまるでなく、人生捨ててるみたいだから、とかそんな感じだったと思う。

目が覚めてから、しばらくボーっと考えた。今の自分の感覚は何だろう、とか。
聞いた話に対して自分は傷ついているのだろうか、それとも悦に変わってしまっているのだろうか。
前者なら、少なくとも自分に対してだけは納得がいく。後者なら不謹慎すぎて最低だ。
俺はどこかズレたところがあるようで、対象の苦しみが悦になってしまう事がある。じゃないとあんな性癖にはならなかった。
中途半端すぎて、今の自分がどっちなのか掴めない。
そういうのがあるから、自分自身を信じて認める事ができない。
前者だったらいいのにな、と思う。

学校は二時限からだった。
パソコンの授業だったから、俺は2chの漫画板ばかり見ていた。三時限は休講だった。四時限は寝て過ごした。
生協祭とかで、学生用の売場の商品が割り引きされていたので、久しぶりに学校でお菓子を買った。
一回生の頃はマクドでバイトしていたので、毎日お菓子やらジュースやらを買って授業を受けれたんだけどな。
学校から帰って、すぐに眠ってしまった。
数人で雪山にスキーをしに行く夢を見た。
雪の上を誰かがヒタヒタあるいて来る。何かの唄をうたってある。
俺が、スキーもなしにあんな場所歩けるのかな?みたいな疑問を出すと、他の奴が大丈夫だ、みたいな事を言う。雪の上を歩く人影が近づいてくるのだが、俺はロッジのベッドに横になり目をつぶって行きすぎるのを待つ。そいつが中に入ってくる。
俺はこいつが幽霊である事に気づく。
たぬき寝入りしてある俺に、長い髪のそれが覆いかぶさってきた。
ヒャアアと叫び声を上げて目が覚めた。
午後23時50分台だった。


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