リュカの日記

2005年05月12日(木)

やっぱり、感情とか色々が薄れているのは本当のようだ。
メッセの子からも「冷たい」とか、「そういう冷たいのが積み重なると影響大きい」とか、今日というかもう昨日だけど言われてしまった。
メッセの子の話を聞いていても、相槌打つだけになってしまう事が多い。
少年への思い入れとか感情が冷めてしまっているのが、自分の意思じゃどうにもならない。
もちろん、今のこんな状態に抵抗心は持っている。
酷い事実に対しても、不謹慎に欲を求める、最低の喜びだけになってしまう日も近いように思う・・
というか、その欲自体も凄く薄いのだが、度合い的にはキツさよりも欲の方が優先されてる部分があると思う。
価値観があるから、そんな状態で何かを得ても納得はしない。
どう考えたところで、不謹慎である事に変わりはないけど。

別の話。
あの子からその事実を聞いた後、本当なら死ぬほど嬉しいような事を言ってもらえた。
でも、そういう事があった以上、どんな言葉も俺にとっての慰め(慰め。この言葉が今では死ぬほど嫌いなのだが)にはならない。
俺にとって絶対に耐えられなかった(本人にとっても、もちろんそうだろうけど)、その事実に対する解消手段なんてのは存在しない。
じゃあ、どうすればよかったのか。
どうしようもないのだ。
その理不尽さも、今ではため息程度の感覚か・・
自然と、喜びはさらにそれ以下の感覚になる(意識的にそれ以下の感覚にしてる部分もある)。
そういう類のキツさを上回る喜びなんてのは存在しない。
存在したとしても、俺の意思が認めない。あって善い訳がない。不謹慎だ。とか。
全否定して拒絶する。そのつどそのつどの俺自身の内面感覚がどうであろうが、それはしなければならない事だ、という意識が根付く。

今日は午後12時過ぎに目が覚めた。
寝起きから、キツくなりそうな妙なプレッシャーを感じる。


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リュカ

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