リュカの日記

2005年04月20日(水)

午前9時過ぎに起きて学校へ行った。
午前中は色々な後ろめたさを感じていたり、「もうすぐ社会人になるかもしれないし、希望とか絶望とか感じてるような歳じゃないかもしれないな・・」みたいなプレッシャーを受けたりしていた。
午後になって、マガジンを読んだ。
タイプの少年が何人か出てきて、萌えすぎてたまらないような好きで好きでしょうがないような感情が襲ってきた。
こういう感情は、たとえそういう子と付き合う事があったとしても解消しようが無いんだろうな、と思った。平安じゃない。
平安じゃないから、色んな感情が沸く事を無意識に押さえつけて、そのまま気持ち悪さを感じ続けるしかなくなっているのだろうか。
少なくとも、少年に対して沸いてくるものに対し、今はもうそれらに従う事を自分自身に許していない。
そのままどうしようもない強いものを感じ続けて、授業中は少しキツイ感じだった。卑しいショタコン野郎化していくように感じられて、自己嫌悪に陥った。
自分が求める納得とか平安とか価値観とか条件とか、「それらは、自分にとって嬉しいものか?」と自問してみると、それもまた違う気がした。
手が届かないから、自分には関係のない存在だ、とか考えた。
好きになってもらったところでその子と恋愛する事は出来なかったし、その子を得たのは性犯罪者のショタコンジジイだ。とかも考えた。
何なんだろうな・・

以前、メッセの子を悪戯した中年野郎らしき奴から来たメールがあった。
その子に何をしたのかを具体的に書いて俺によこしてきた。
当時、メッセの子に確認したところ「これは自分の事じゃないし、そいつからのメールじゃないと思います」と言った。
でも、今日になってその内容も全部自分がされた事だと言われた。
凄くショックだ・・・

苦しい・・・
放心状態になって、胸が締め付けられるような感覚が取れない。


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リュカ

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