リュカの日記

2005年03月26日(土)

今日は午後12時過ぎに目が覚めた。
寝起きから不謹慎な妄想をして萌えてしまって、その上で後ろめたさどころか「どうでもいい」という気分だった。
内面がどんどん、無神経で不謹慎で軽はずみになっていってるな。

今日もまたずっとゲームばかりやっていた。
ゲーム中、ずっと「ゴミが」「ほんまゴミクズばっかやなゴミ」とかずっと独り言でぶつぶつ繰り返していた。
最近関わった2chの奴等とか、ショタコン野郎達とか、そんな奴等とのやり取りがずっと頭の中に浮かんでいたからだ。
都合が悪くなると「そんな事はもうどうでもいい」と誤魔化されたり、本当に卑怯で姑息な奴ばかりだ。
俺は人間というものを全般的に軽蔑しきっているのだと思う。
目にする奴等は、そんな見下げ果てるような人間ばかりで、人間というものに何の価値も感じられない。
「こんな世の中にもう未練はない」とか思えてくる。
同じ要素を持って同じ言動(卑怯な)を繰り返したところで、ショタコン野郎とそれ以外の奴等じゃ、その卑怯さもショタコン野郎の方が何倍も強いのだ、とも考えた。
卑怯さや繕い。それらは幼い子供や、それを汚す自分自身に向けられている事を考えれば当然だ。
何か文章まとまらないな。
人生何も楽しくない。
メッセの子と関わっていても、何ら喜びを感じる事は無くなった。
少年にさえ、そこまで強い意識を持てなくなるなら、もう自分の人生で価値付けできるようなものなんてないんじゃないか、とか思えてくる。
その後、「その子はショタコン野郎によってすでに酷い目に合わされてるから、喜びが沸かない事は正しい事だ。少年に対する意識が薄く感じられるのも、多分そういう事なのだ」という考えが浮かんできた。
普段関わってる子にそういう意識が沸かなくなって、関連付けられてそれ以外の対象にも意識が沸いていないように錯覚されてる、とか。
でも、やっぱりその子以外の対象にしても意識は薄れているように感じる。
と、ゲーム中こんな事を考えていた。
狩り中はずっと、意識の浅いところで常に何かを考えている。
全部が厭だ。

子供の頃、夜中に屋外で寝ぼけている時に感じたような空気感が、理想の「心地良い」だ。
夢心地とでも言うのだろうか。
このまま一生ボケてていいんだ、みたいな安心感。
そんな事を思い浮かべていると、少し気分が和んできた。
「そういえば、大人にはなりたくなかったな」と思った。
全部を「よし」と思えてしまえば、そんな空気感のようなものも抵抗なく日常感覚に出来るんだろうけどな、と思う。


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リュカ

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