現在午前0時少し過ぎ。 色々考えたけど、こんな時になっても自分で感情が沸く事を抑えてしまう。 もう、何も言える事がないので、今年は「おめでとう」も何も、声をかけないでおこう。 「そんな事にさえなってなければ・・」と、もう頭の中で数え切れないくらい繰り返してきて、「どうにもならないのだ」という事の方が自分にとっての当たり前になってしまっている。 何も聞かされていなかった時の一瞬の希望の方が、夢か幻のように思えてしまう。 そういう機会があった上で全部どうにもならなくなった、という設定が自分の人生には組み込まれているんだ、くらいの意識だ。
引越しをして、新潟かどこかに移り住む夢を見た。 今日は午後12時半頃になって目が覚めた。
今日は、狩りをしている間も、沈んだ感じであまりテンションが上がらなかった。普段は、敵をサクサク倒せるようになって、少し気持ちよかったりするのだが。 現在午後23時33分。 あの子の誕生日も、もうすぐ終わってしまう。10代最後の年齢か。 今更何歳だからどうとかいう事も、「どうにもならない」で関係ない状況だけど、 最初の頃に「少年が好きなんですよね?」と言われ、その後告白してくれたのに、その好意を俺自身が無駄にしたままあの子の少年時代が過ぎてしまったんだ、という事でとても悔しい気分になる・・ ともあれ、最初にあの子が俺の事知ったという、当時の俺と同じ年齢になったんだな。
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