昨日の午後23時45分くらいになって目が覚めた。 「このままでいいのだろうか・・」、みたいな不安感が憑きまとう。 考える事を避けてしまっている。 以前、欝になってエタカに復帰し始めた頃は、「考えないようにしよう、出来るだけ意識しないようにしよう、そうするしかないんだ」という意識を持ってゲームにのめり込もうとした。 条件自体はその頃と同じはずなのに、何故か今は考えない事が凄く後ろめたく感じられるようになっている。 でも、その上で考える事を避けてしまう。 不安感は、ただ考えない事だけについてではないと思う。 少年関係やそれに絡む現実に対する漠然とした色々だ。 ただ、考える事をしないから、それらを言葉で表現する事が出来ない。 感覚だけだ。
普通なら、感情や感覚が薄れていくのに伴って、それらに対する意識も離れていくのだろう。 だけど、当時の意識だけは残り続ける。 感覚と意識の間の開きがどんどん大きくなって行って、そのギャップに戸惑わざるを得ないのが今の状態なんだろうな。
今日も、午後2時のメンテまでずっとゲームをやり続けた。 明け方頃まで、「こんな事をしていていいのだろうか、、もっと考えないと」という後ろめたさというかプレッシャーが憑きまとって、少しキツイ状態だった。 後ろめたさでなくても、その事実に見合った辛さはずっと感じ続けていなくてはいけないと思う・・ 辛くなる事を避けている。 部屋に日が射してきた頃になると、だんだん頭もボヤけてきて、プレッシャーとかは殆ど感じなくなってきた。
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