リュカの日記

2005年01月26日(水)

サザエさんが波兵に怒られていた。
カツオが、俺が中1の頃に住んでいた場所の向かいにある、床屋があった場所に店を立てた。古本屋らしい。
それも震災で潰れてしまった、という話だった。
その古本屋の中で、男と女が聞いたことあるような歌を唄っていた。
午前6時50分頃に目が覚めた。
しばらくしてから、その歌は「時の旅人だ」と思い出した。
寝起きから、少し欝っぽい気分になる。やりきれないような沈んだ感じだ。
気分が重くて、胸や胃が締め付けられるような感じになる。
自分の周りの全部が嫌だ、という感情と、そいつらが許せない、許したくないという感情とか色々ある。
タイプの子が陵辱されたとか悪戯されたとかを絶対に認めたくない。
不安感や焦燥感っぽい部分もある。少し吐き気がする。
胸糞悪いのかもしれない。

俺は、あの子が悪戯された事の苦しみを和らげるとか、そういう事は一切してこなかった。悪戯されたと知った時点で耐えられなかったからだ。
でも、あの子に対してそういう意味で気分を軽くしようという人間が出てきたらどうだろう、と考えた。
そいつは、その子の気分を和らげるだけじゃなく、己の欲望のために搾取したりするだろう。
よく、傷を癒すとか言って付け込んでいって、それで少年自身が相手に誤魔化されて搾取される事を喜ぶようになってしまう。
あの子自身が、「愛されてるんだ」とか思い込んで。
これから先、あの子もそんな風になってしまうのだろうか・・と嫌になった。何で嫌なのだろうか、もうそこまで特別視できなくなったのにな。
「特別視できなくなった」みたいな、自分自身に許せない事をあまり口に出したくない。
結局は、全部が全部駄目なんだろうな。
整理つけられずに書いたから、訳の分からない文章になったかもしれない。

今になると、すでに自分の中の感覚やら感情やらが薄れてしまっているから、もう自分の中で納得できる条件や少年の存在そのものを求める理由も必要もなくなってしまったのかもしれない・・
結局、薄れてしまって納得せずに全部が終わる、という後味の悪い終わり方だな・・
今日のテストは1時限目の「西洋美術史」と、2時限目の「日本美術史」だった。
どちらも、殆ど書けなかった。
昨日、学校の行きしにハイチュウのグリーンアップル味を買った。
久しぶりに食べると美味しかったので、今日はグリーンアップル味と蜜入りりんご味を買った。
蜜入りりんごの方は、噛んでいるうちに、何だかシンナーみたいな感じがしてくる。香りなんだろうな。

俺が2chで相談しているスレに、ショタコン板の中年野郎が現れた。
俺の事を否定したいらしいのだが、その理由が俺に言い訳を崩されたから仕返しがしたい、みたいな卑しい目的からなんだというのが見てとれる。
全部が全部、「てめえの卑怯な言い訳のために」だ。
そんな卑しい目的の癖に、さもまっとうぶって少年の話を仕返しのための材料に使う。ゴミだ。
「許せねえ!ぶっ殺してやる!!」と叫んでいた。
多分、こういう奴等を憎み続ける気持ちに終着点みたいなものはないのだろう。一生続く。
少年に対する気持ちは薄れていっても、当初に根付いた憎しみ自体は変わらない。
憎くて憎くて、それでまた苦しくなる。
許せない・・・
「かばいたかった」とか言って、あの子が、自分を悪戯した中年ジジイを、俺と同じように憎んでくれなかったのもキツかった。


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