リュカの日記

2004年12月30日(木)

午前3時41分に目が覚めた。

牛の首衆という話がどうしても気になる。
読んでみたいのだが、読むとヤバそうで、そうするとさらに読んでみたくて、、と。
気になって、オカルト板で「牛」を検索したところ、こんな書き込みがあった。
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1 :本当にあった怖い名無し :04/10/27 14:12:32 ID:9uR5prcm
『地獄の牛鬼』または『牛の首』という話を探してるんだけど誰か知ってる人いる?
何かかなり古い怪談話で日本で一番怖い話なんだって
自分が知ってる情報はこの話を書いた本人も恐怖で死んだらしいよ
それに読んだ人も話を聴いた人も死んじゃうんだってさ
あまりにもマズイ話だからってこの話自体を封印したって聞いたことがあるの
だから今はこの話を知ってる人はいないんだって

誰かこの話の情報を持ってる人がいたら教えて!
いくら探してもみつからないのよ^^;
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俺が昨日日記に書いた「『牛〜』という恐ろしい話が存在しているらしい事を小・中学生の頃に知った」は、まさにこれを指しているんだ、と思う。
多分、俺が昔知ったのは、妖怪のイメージもあったところ「地獄の牛鬼」の方だと思うけど、同列に並べられているからやっぱり関係ありそうだ。
自分の中で「子供の頃に知ったそういう牛関連の断片的な情報があった」という伏線があったので、少し興奮する。
気になりすぎて、今日か明日には多分、「今日泊君の『牛ノ首衆』」読んでしまう。
断片的に読んだ情報によると、その話を知ってしまったら常に多人数の視線を感じ続けるようになる、という呪いがかかるらしい。
日記の更新が止まったらその影響。

現在午前6時23分。まだ外は真っ暗だ。
別の怪談話を読みすすめていくうち、何故か不意にタイプの子の魅力みたいなものが浮かんできた。
何の脈絡もなく、高揚した気分になって「そんなタイプの少年が世の中に存在している事自体奇跡だ・・」とか、「可愛い、、可愛い、可愛すぎる・・・」とか、
「片想い以外ありえなくて、タイプの子からしたら自分なんて眼中にないはずなのに、好きになられた事があるのか・・」と、信じられない気分になったり。
「年下の少年で眼中にも入らないはずなのに、少年から好きな対象として意識された事があったなんて信じられない、これって現実なんだろうか?マジで?」とか、そんな感覚が溢れてきた。
それは、昔タイプの子に対して感じていたような夢心地の感覚だ。
なんか凄い・・
少年を意識して、布団や枕を思いっきり抱きしめてみると凄く満たされた感覚になる。「おおぉ・・・(T T)」という感じだ。
『二人で山の中とか散歩したいです』とか言われて、その光景を思い浮かべて信じられない気分になった。
これが、現実には成り立たないようになってしまったんだ、という事を意識してしまうと、この感覚もまたあやふやに押さえ込まれてしまうんだろうな。
今は、信じられないような嬉しかった面だけを意識して、それに浸ってみる事にする。

話を全部読んだ。
少年に関する事でも、自分にとってあってほしくなかったような事は全部あったし、今更呪いにかかったところで、、という事で読む決意をした。
けど、何て事なかった。
内容自体も、それほど怖いものではなかった。
前置きや、読んだ人間の感想から、必要以上にビビりすぎていただけだろうな。

また、オカルト板で別の人に霊視してもらった。
自分に当てはまってる部分もあると思うし、俺が普段目をそむけている自分の内面を言い表されたかのような深い深い言葉に感じられたので、ここに貼っておく。また、グサッとくるような痛い言葉でもある。
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74 :アショカ ◆2LEFd5iAoc :04/12/30 17:54:05 ID:CFNvuzWK
>>58
ちょっぴり気取りやさんで、やや繊細。
こだわりがあるし。
でも、しっかりしてるんだね。

88 :アショカ ◆2LEFd5iAoc :04/12/30 18:14:40 ID:CFNvuzWK
>>78
でも、そんな自分を冷笑して楽しんでいるよね?
自分を客観視出来るのだから、まだ余裕があるね。

でも、ちょっと、あなたに結構大きな×印の傷がついているのが見える。
自嘲する行為はやめた方がいい。。
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確かに、言われてみれば俺は自分で自分を皮肉ってる部分も多いと思う。

もう一個
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98 :アショカ ◆2LEFd5iAoc :04/12/30 18:33:50 ID:CFNvuzWK
>>91
あなたに透明なプラスチックみたいなシールド掛かっていて、それに×印が見えた。
わりと深めの×印。でも、シールドがあるから、あなたの体には傷ついていないの。

その×印は結構大変だけど、消そうと思えば消せる。
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俺が傷ついたりしていたのは、後から「少年に対してこう思うべきなんだ」と、擬似的に作り上げられた感情の部分で、本来の俺自身は本当に不謹慎で無頓着で軽はずみな奴なんだろうな、という事が証明されてしまった気がした。
その擬似的な部分を、自分の本質と入れ替えてしまいたい、と思う。
「それが正しいし、そうならなければ」とも思う。
今まで少年に対して欝になっていたのがニセモノの擬似的な感情なんだ、とは考えたくない。
でも、俺は自分が本当はどういう人間なのか、を自分でよく分かっていたと思う。でも、少年に対して道徳的で正しい人間でありたかった。
それでも、今の俺には誤認されたあやふやな言葉より、的を得たような痛い言葉の方がありがたかったりする。ためになった。
よくよく考えてみて、このスレの霊能者の言う事は、少なくとも俺に関して殆ど全部当たっているように思えてくる。
痛すぎてショックでもある。
自他共に見え辛い内面感覚を正確に理解された感動と、自分自身にガッカリして恥じ入る気持ちと両方ある。
「本質が不謹慎な奴なら」みたいな開き直り方はしたくない。
また、以前ちゃんと少年に対して想えていたように(そう思い込んでいただけで、擬似かもしれないけど)、それを本質にできるように自分を近づけていきたいと思う。なんか、少しふっきれた感じがする。
ある意味最悪の結論とも言える。
この1年と数ヶ月、中途半端になってしまった感覚について、ちゃんと感じれるように躍起になっていたのに、それら全て否定されてしまったんだ、という意味合いを持つ。
俺は少年に対してちゃんと想えるようになりたかったし、自分はちゃんと想えているんだと信じたかったし、なんか混乱する・・

最近オカルト板にハマりすぎだ。
夏場なら絶対いかないような板だな。
今日も怖い話を読みすぎて、何だか体が重い、背筋が寒い、少しガクガクした感覚がする・・
恐怖や不安で心身ともに硬くなってしまった気がする。
緊張してる時の感覚だ。
自分の動きがぎこちないのがよく分かる。

「自分の本質はちゃんと少年を想えている」という答えを期待していた。
それは凄く信じたい部分だった。
でも、やっぱりそうじゃないんだな・・
もっと深い意味もあるのかもしれない。
実際に、深くて大きい傷はついているらしいのでニセモノという事はないだろう。
精神が2重構造になっていて、とかそういうイメージが浮かぶ。
実際そうなっているんだろう。
シールドの部分はシールドの部分で本物なのかもしれないな。
欝自体、当時から自分の中で納得できる条件さえそろえば簡単に消してみせる事ができる気はしていた。
少年を絶対視していたので、その存在だけでチャラにできる、とか。
結局その条件も揃わないまま、納得してないのにあやふやになりかけて、、と。

ちょっと時間を置いて考えてみると、盲目的に「霊能者の言葉だから」と信じ込んで自己暗示みたいになってた可能性も見えてくる。
実際、全然当てはまらないと言っている人間も居たわけで。
そのために「擬似的なものだったんだ」と思いこんでしまうのは馬鹿らしい。
混乱してるのかハッキリしない。
信じ込もうとしていた概念にヒビを入れられて、それがガラガラ崩れていくような感じだ。


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