少年に手を出しながらも「自分の存在を綺麗に思ってくれ」「卑しいというのを改めてくれ」とか言う、斜陽とかいうショタコン野郎にブチギレた。 考えれば考えるほど、その卑怯さにじわじわ怒りが沸いてくる。最低のゴミが。
珍遊記を読んでいて、自分の怒りを表す時の言葉使いの語源に珍遊記からも影響を受けたのかな、とか思った。 漫画の中の罵声や怒声がとてもしっくりとくる。 小学生の頃から、20回は読み返している漫画だと思う。 意識の深いところに根付いていたのかもしれない。 震災のドサクサでその漫画もなくなってしまい、数年ぶりにパソコンのファイルで改めて読み始めている。
あの子がどこかの野球チームに入っていて、それをケーブルテレビか何かで観ている、という夢を見た。 相手チームはプロの3軍とかだった。 ドブを船で下る夢も見た。 今日は午後6時半頃に目が覚めた。 完全に昼夜逆転だ。 感情や意識や感覚が中途半端で、本当に無為という感じがする。 以前なら、「男の子は綺麗で可愛くて素晴らしい生き物なんだ」と、どこまで思いこんでいっても差し支えなかったのに、 実際に悪戯されたりしているんだと思うと、そういう子が綺麗だと思う事が苦痛になる。 「そんなに綺麗な存在なのに・・」といった感覚で。 ゴミ出しを頼まれたので出してきた。 今のマンションに越してきて、もう3.4年目になるのだが、どこに出すのか分からなかった。結構大きなマンションだけど、俺は今まではマンションの入り口から自分の部屋までの通り道しか見たことがなかった。 管理人に案内された。屋外に広いゴミ置き場があり、そこにゴミ袋が山積みにされていた。 空が暗くなっていて、他に誰も人が居なく、広くてゴミが沢山積んであって、風がビューっと吹いていて、と少しバイオハザードみたいな雰囲気が面白かった。
自分がどちらを望んでいるのか分からなくなる。 もう2度と男の子と恋愛感覚で関わる事が出来なくなる事か、それとも、あの子と関わっていても「善かったんだ」とする理屈作りか。 本当は嫌でも、「善し」とできる理由が1つもないからしょうがない、という感じだったのだろうか。そうする以外にない、と。 未練や悔しさだけはずっと残り続ける。 でも、正しくないから認めるわけにはいかない。 俺があの子に対して「嫌ってくれ」「憎んでくれ」「離れてくれ」と思うのも、自分がそれを望みたいからじゃなくて、望まなくてはならない事だと考えたからだ。 悲しい・・
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