リュカの日記

2004年11月10日(水)

今日は徹夜明けのまま学校へ行った。
午前の授業中はずっとマガジンを読んでいた。
エア・ギアで、亜紀人には絶望的なくらい助けが入らない。
他のどうでもいいような奴等とか、どうでもいいような女がピンチになった場合なら、すぐに助けが入って救われるのに、あんなに華奢で可愛い男の子な亜紀人は、鬼畜野郎がいたぶるだけいたぶって、ハァハァいってやっと満足したというところまでいかない限り解放されない。
しかも、それなのに周りの誰からもおざなりにされて、誰からも気遣われさえしない。
なんで・・と、ずっと頭から離れなかった。
学校が終わった後でパソコンを修理に出しにいくつもりだったので、午後の授業はずっと机につっぷして眠ろう、眠ろうとしていた。
考え事したり妄想したれする時、視界を人が横切るだけでイライラしてくる。目障りで耳障りで、今日はいつもより周りの奴等がうざく感じられた。
3時限目が終わって目が覚めた時、ストレスが凝縮されたような、身体の内面が疼くような、心が痒くてどうしようもないような感覚に襲われた。
あくまでも感覚だけで、それが叫び出したいほどにキツかった。
4時限目が終わるまで本当にキツくて、殆ど歯を食いしばるような、そんな感じで耐えていた。原因は分からないけど、精神的な感覚だと思う。
家に帰る間も苦しくて、誰彼構わずグチャグチャに殴りつけてやりたかった。
自分の部屋について、ベッドの上で布団を思いっきり抱きしめて何度も叫んだ。
いつの間にか眠ってしまって、目が覚めたのはすでにパソコンを修理に持っていけないような時間だった。もう夜だ。
俺が今まで麻痺したとか思ってたけど、本当は麻痺してたわけじゃなく、辛いのに辛いと実感できてないだけで、それが積もりに積もってあんな感覚になって爆発したのかな、とか予測してみる。


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リュカ

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