リュカの日記

2004年08月02日(月)

Mr.ダマーという映画のビデオを観た。
楽しくて良い映画だったけど、気分が晴れない。
うやむやながらも中途半端に気分が沈んでいた。
晴れていいとも思えないけど。
少年に関わる事以外でも、世の中全部のものが嫌に思えてくる。
世の中の雑事なんか、少年に並んでいいような事でもなかったのにな。

さっき、というか昨日知り合いのショタからメッセが入った。
「リュカの日記を読んでいる限り自分の事を言われてる気がする」と言われた。
俺が否定しているモノに当てはまるならそいつらと同じ最低なのに、否定するこっちを指摘して圧力をかけるような態度にかなり気分が悪くなった。
「知り合いだから」とかで、俺が否定してるモノに当てはまるのにそいつだけ甘い態度で接するわけないじゃん。
少年より大事なものなんか存在しない。それと比較するなら馴れ合いなんか糞だ。
直接的でなくても、そういう目に合わせたモノに関連づけられるモノや人間全部否定してやる。許すわけがない。

メガビ以外の行きつけの掲示板も、開き直ったショタの犯罪者野郎が居て通うのに抵抗が出てくるようになった。最低な癖に開き直って、それを否定する俺の方がおかしいと思わせるような雰囲気だ。
憎さとストレスでその度に最低な気分になる。
本当に、自分のパソコンじゃ一日中起動させっぱなしにも関わらず、日記書く以外で殆ど使うことがなくなってきたな。
ウェブ上でも他人と関わっていくのに息苦しさを感じるようになってきた。
何も叶わなくて逆に最低な事ばかりになって、リアルでもずっと誰とも関わらずに過ごしていきたくなる。というより、いっそ意識ごと消えてしまいたい。
よく、植物人間になりたいと感じる。
今の状態が、欝になる前の前兆っぽい気がする。
酷い話を聞いても何も感じなくなるよりは大分いいか。

なんだか夢とごっちゃになっている気分だ。
後輩の事とかを思い浮かべて、いやらしい事が浮かんできても「後輩が悪戯されたりするわけがない」とすぐに妄想だと打ち消す事ができる。
後輩といやらしい事を結びつけてみても、凄く非現実的な事に感じる。
でも、俺は同じ種類の少年が悪戯されたりしているという現実を知っている。
今日は午後2時半頃に目が覚めた。
寝起き後しばらくすると、また気分が沈んでくる。
その種類の少年を悪戯しようという意思のある汚い奴が近づいていくと、その少年はかならずその汚い奴の思い通りに汚されてしまう。それが嫌で嫌で耐えられない。
憎いのか許せないのかやりきれないのか絶望的なのか、自分で判断できないような気分になる。

そういえば今日は月曜だ。気分直しにジャンプを買ってこよう。
毎週デスノートの展開だけ楽しみにしている。

「ガキの狂言」とか言ったりして犯罪ショタ親父の方が可愛い少年より偉いみたいな立場が上みたいにされているのが信じられない。
許せない。
少年はショタ公なんかが手も届かないような敬われる存在なのに、ショタに食い物にされている。ありえない。
俺は、少なくともショタにとって少年というのは自分よりはるか上に敬う存在だと想っていた。
ショタ親父は少年の弱みを握るとその敬うものより自分を優先させようという卑しい奴らだ。ありえない。
最低なジジイによって、少年の方が何の価値もないゴミショタより下にされてしまっている。
ショタコンなんか生きる価値のないゴミのような奴しかない。
「されてしまっている」とかいう言い方も、自分で言ってて許せなくなる。
しまったじゃなくて、そいつが「した」んだ。
まるでそいつに責任がないような言い方をしてしまった。
最低だ。

まだ絶対的だとまで感じられるようになっていないのに少年の事ばかり思い浮かべていると、少し吐き気が感じられてしまう。嫌だな。
人間の中で唯一嫌悪感がしない人種だったのに。また前のような感覚で想えるようになりたい。
嫌悪している自分の方が何百倍も汚い生き物だ。

特別だと思える種類の少年は、最低親父や悪戯やそういった類と関わる事なく、全員フルハウスに出てくるような優しい世界の中だけで生きている、というのが理想だ。

「キューブ」を観た。
よくできているけど、後味の悪い映画だ。
続けて「キューブ2」も観ようと思ったけど、もうすぐ弟が帰ってくるとの事で断念した。

弟が帰って来なかったので「キューブ2」を観た。
よく分からない話だった。


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