タバコを買いに行ったらすでにジャンプが発売されていたので買って帰った。 なんか、デスノートが凄い展開になっている。 続きが気になる。 「呪怨2」をゲットした。
今日は殆ど考える事をしなかった。 感覚だけの圧迫で、焦っているみたいな気分だ。
前から腑に落ちない事があった。 知ってる子が、まだ俺に隠している事がある気がしてならなかった。 さっきゲットした映画を観ている途中、急にすべてのつじつまが合う考えが浮かんできた。 その子に対して、かなり強い態度で「もう全部知ってるから」みたいな感じでカマをかけて質問しまくった。 「外れててくれ」と思いながら何度も何度も質問した。 その子の返答を聞いて、その浮かんできた考え通りなんだという事が分かった。 もう辞めてくれ・・・・・と思う。 信じたくないし認めたくなかった。 そんな奴の思い通りになってたなんて・・悔しくて悔しくてしょうがない、許せない。 あんなに認めたくなかった事なのに、それも現実になってしまっている。 絶対にあっていい事じゃなかったのに、ありえないのにその通りになってしまっている。 キツイ、悲しい、辛い、ショック、そういう感情が一度に襲ってきたようでどう表現していいか分からない気持ちになった。 そんな奴さえいなければ、その子もそんな目に合わせられる事もなかったのにな・・ 「もう大丈夫なんで絶対公にしないでください」と言われた。そうなったら死ぬよりキツイと言われた。 人生で何を信じていいのか分からない。 このやりきれないモノをどうすればいいのか分からない。 俺はそいつと話した事まであるのにな・・ 価値観歪めていけないといけないのだろうか。 もう、タイプの少年に対して持っていた理想全て消して生きていかなければいけないのだろうか・・嫌だ・・・ 本当なら、そんな男の子に対して加害者が居る事自体が信じられない。 それなのに、当たり前のようにそういう話ばかり耳にして、ありえない事当たり前の事にして過ごしていきそうで、もうどう言っていいか分からない。 「そういう男の子はただの一人もそういう目に合わない」だったのに、ショタ親父共がてめぇの糞汚い性欲のためにそれを違う方向に持っていこうとする。
なんか、価値観が薄れてしまうと自分が男の子を好きになる条件のようなもの全て否定してしまわなければいけなくなりそうで、物凄く抵抗がある。 でも、そういう少年は実際に凄く可愛らしくて、それ以上に綺麗な生き物なんて居ないと思える。 だから、余計にその価値観からくる絶対的だと信じ込めるそういった理想を、ずっと失わずに維持したいという意思が強い。 それなのに、それを否定させるような事ばかり現実に存在していて混乱する。 少年がそういう目に合う事を知ってしまって、そういう目に合っていない少年と関わったとして、その少年自身はそういう目に合っていなかったとしても可能性が見えてしまって、半分、3分の1くらいはその子自身がそういう目に合ってしまったのと同じ意味を持つ。
午後8時過ぎに目が覚めた。 起きてみると、気分が悪いのにどこか落ち着いている。 ストレスは感じるけど、叫びだしたいほどじゃない。 嫌な話を聞いて、本来天地がひっくり返るくらいありえない事だったのに、免疫がつきすぎてしまっている。 「もういいや・・」とどこかで諦めてしまっている。 昔は可能性がない事が欝で、逆に可能性が無い事を励みにできるようになった今、何でこんな事ばかり起こされるんだろうか。 「求めるな」という事なのだろうか。 どちらにしろ、現実を諦めてしまう程度のモノになってしまったら、もうそこまで求めようがなくなってしまう。 憂鬱だ。
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