リュカの日記

2004年07月11日(日)

今日、というか昨日だけど、寝起きからしばらくした夕方頃、自分のPCのハードディスクに入る容量が残り150MBになっていたので、弟のPCを使ってMXをする事にした。
そのPCに入っているファイルは、殆どがAV等のエロ動画とかそういったものだった。
なんとなくMXをやりながらその動画を見ていると、凄く生々しいというかそういう感じで、以前ネットで関わった子が「飲まされた」と言っていたのを思い出し「男の子はまだ子供なのに、これに出てくる事と同じ事をされているんだ・・」と凄く嫌な気分になった。
「小柄で幼い系の子までが・・」と信じられない気分になって、欝とまではいわなくてもショックというか、それで少し塞ぎ込んだ感じになった。
女はともかく、そういう少年だけは汚いオッサンなんかに汚されてほしくない。
汚いオッサンに限らず、他の何にも。

親父がいくつか映画を借りてきていたので、気分転換の意味も込めて観てみる事にした。
その中に「ラストサムライ」という映画があった。
以前、あの子が「映画館に見に行きたい」といっていた映画だった。
日本語吹き替え版だったので少し後ろめたい気がしたけど、家に置いてあるうちに観ないと、もう観る機会もないかもしれないと思ったので、それにした。
日本の時代劇とは少し雰囲気が違っていて、古い時代を題材にした中国映画のように文化みたいなモノが強調されている感じがした。
現在午前5時半過ぎ。
昨日感じた事が意識されていて少し締め付けられる感じはするけど、映画を観終わって後ろめたくない程度に落ち着いてきた気がする。

地元の駅から2駅でアメリカのシカゴと繋がっている駅があって、そこで何かを「予告」するゲームが行われているという夢を見た。
日本とその場所の間には鉄で出来た柵のようなものがあり、深夜の午前何時になると、朝までその柵が遮断されて行き来できない。
親戚が何時何分に〜が死ぬと予告され、心臓麻痺みたいな感じで2人死んで、その後ゲームセンターで変な奴にからまれる。
そいつから逃げて柵を越えようとするのだが、すでに時間が過ぎていて柵の向こうに渡れない。
柵のそばの池の中に隠れていると、4人の武道家みたいな男達が現れてそいつを殺した。
助かったと思ったのもつかの間、今度はそいつらが俺を殺そうと追いかけてくる。
また、その4人も新しく現れた1人の男に殺されて・・とそこで目が覚めた。
夢に出てきた人間達の殺され方が、相手の肉を粘土のように引きちぎりまくって脳みそやら真っ赤になった骨やら内臓やらがボタボタこぼれ落ちてくるのに血は流れない、とえげつない感じで、逃げる時も結構必死になっていた。
午後4時過ぎに目が覚めた。


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リュカ

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