今まで使っていた携帯を使わなくなるのも少し寂しい感じがする。 この携帯で初めてネットを始めてパケ代総額50万以上使った事もあって、結構思い出深い。 殆ど時計代わりで、たまにメールを打つくらいだったけど凄くしっくりくる、というか手に馴染んで使いやすかったので、結構惜しい気がする。 新しい携帯をコンセントに繋ぐので今までの携帯を机にしまおうとしたちょうどその時に「ピピピピピ」と電池切れの音が鳴ったので電源を切った。 電源を切った時の「see you」という文字が、昨日見たフラッシュの影響もあってお別れを言っているようにも見えた。 偶然にしても凄いタイミングだったので、魂が宿っているようにも感じられた。 「別に代えなくてもよかったんじゃないか・・」とも思えてしまう。 また見れるように電源コードごとちゃんと保管しておこう。 物に対してこう思うのも変だけど、その携帯が可愛いというか今までずっと居てくれたんだな、とか思えてしまった。
本当なら手放したくないと思ったり、嫌われないだろうかという不安が常に付きまとうような対象で、その子自身は悪くないのにこっちから関わらないようにしたり嫌われたいと思わなければいけなかったり忘れさせようとしなければならないこの状況が憎い。 何で俺は毎日毎日必死で祈るように「忘れてください忘れてください忘れてください忘れてください忘れてください」頭の中で連呼させているんだろう。 息苦しい・・ 絶対にどうにもならないのに。 こんな状況で想われるくらいなら嫌われて蔑まれて忘れられた方が何倍もマシだ。 忘れてもらわないといけない忘れてもらわないといけない忘れてもらわないといけない。 どうにもならない。 頭の中が「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」となる。 その子は一体どういうつもりなんだろう。 本当ならショタなんかに関わらない事が正しいのに。 何でこういう状況にならなければならないんだろう。 息苦しい。 でも、どっちにしろもう俺がその子に対して恋愛感情を持つ事も受け入れることも100パーセントありえないし、その子を酷い目にあわせた人種であるショタを好きになる事もおかしい。 忘れてもらうしかない。忘れてもらわないと今までやってきた事、考えてきた事、価値観が変わって行った事感情が持てなくなっていった事が全部無駄になる。 そういう子は他の何よりそういったモノに関わりがない人種だと思い込んでいたのに、実際は何よりそういったモノに関わりたくないと思いながらも何より強制的にそういう物と関わらせられて、他の何よりそれと関わっている人種なんだ。 何かもうグチャグチャだ・・ もう、その子の事について何ひとつ知りたいとは思えなくなった。 本来ほほえましく思えるものさえ全て否定すべき嫌なモノに変わってしまう。 もう嫌だ・・ 何でこんな事にならなければならないんだろう・・ 絶対的だと思える感覚さえ、どういったモノだったのかもう実感できないし分からない。 一方で否定しておきながらもう一方で感情を持とうとするなんて、所詮無理なんだろうな・・ 俺がその子を嫌ったら、その子も忘れてくれるだろうか。 それも酷いけど、 嫌われることばかり考えているせいか、余計に感情がもてなくなる。 そうしなければならない状況が凄く悔しい・・
その子と関わる事が嫌で、関わらない事も嫌で、その子がそういう目に合っていない以外全て嫌だけど、そういう目に合ってるその子とそういう目に合っていない場合のその子は同じ子だから色々考えてしまって、でもそういう目に合っている時点でそれは間違っていて、、と訳の分からない感じだ・・
今日は午後11時前に目が覚めた。 今日も学校をサボった。 そういえば、なんか1ヶ月くらいまともに学校行ってないな。
今日一日ずっとふさぎこんで考えている感じだった。 苦しさが中途半端で、それがまた嫌になったりする。 「どうにもならない」が前提になっていて考え続けて、結局何も変わらない。 いつものようにモヤモヤしたものだけが残ってしまう。 気分転換に久しぶりにドラクエをやってみる事にする。 なんか、こういう状況なのに他の事をしようとしている事に対して自分自身に言い訳してるみたいだな・・
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