リュカの日記

2004年05月31日(月)

ハンター以外にも念能力を使える人間が増えてきたという設定の夢を見た。
念能力者は一般的に物凄く早いスピードで走ることが出来るけど、曲がろうとすると途中で極端にスピードを落とさなければならないという設定だった。
舞台が三ノ宮と難波を混ぜたような場所で、駅前でサングラスにタンクトップを着た男にネプチューンの原田泰造そっくりのサラリーマンが絡まれていた。
実はこのサラリーマンが能力者で、物凄い速さで逃げ出した。
そのまま遊園地まで走って行き、ジェットコースターの線路の上をグルグルと回っていた。
このサラリーマンと仲良くなり街を歩いていると、休日だからと買い物に来ていた幻影旅団のメンバー達に目を付けられてしまって追い掛け回されるという内容だった。
場面が変わって、旅団と別行動を取っていたヒソカがホテルの廊下を歩いているシーンがあって、ヒソカのファンだと思われる少女が楽しそうに話しかけていた。
ヒソカが「何それ」とにっこり少女に微笑みかけて、トランプでバッサリ少女の首を刈ってしまった。

午前9時過ぎに目が覚めた。
色々と思い出して寝起きから嫌な気分になったけど、あまりにも苦しさが中途半端すぎて分からなくなる。
こんなに中途半端でいいのだろうか、もうずっと中途半端なままなのだろうかと思った。
ちゃんと考えられずに中途半端になってしまっている事を気にしていると、余計に中途半端な状態から抜けられなくなりそうだけど、やっぱりどうしてもそれが気になって中途半端なままになってしまう。
と、考えていたらまた息が詰まってモヤモヤしてきた。

2ch某有名固定で一個下のタイプだった子(今は成人して子というより人か)のHPを見つけた。
今の状態じゃ中途半端すぎるしちょうどネットでもあまり誰とも絡まなくなったし名無しでおっかけでもしてみようかな、とふと思った。
嫌な事実に直面しなければ想いも以前のように戻ってくるだろうか。
好きになれる条件として年下で相手の可愛かった頃を知っていたら、みたいな感じだったから二十歳でも感情は持てるかもしれない。
そういえば、大学の同級生は皆俺より一つ下なのに、全然年下だという感じがしない。
高校1年の頃、このまま留年して好きだった子と同じクラスの同級生になれたらどれだけ嬉しいだろう、とか考えてたな。

学校に行ったものの、結局今日も授業を受けずに空き教室でボーっとしているだけだった。
色々考えていて吐き出さないと辛い感じになってきたので、向こうに居る間携帯で思った事や考えた事などを携帯に打ち込んで吐き出した。
↓以下、携帯で吐き出した文章。

そんな風に思っていいわけがない、と思えるような酷い思い方をしてみる。だんだん自然にそう思うようになってきて、その存在を蔑むようになる。「こうすれば満足か?お前の思い通り、全部壊れた。これでいいのか?」と、見えない運命のような、俺にプレッシャーをあたえ続ける事を仕事にしているナニカに対して怒鳴り散らす。もう、笑うしかなくなる。酷い事実をまのあたりにして、笑っていいわけがないのに笑うしかない。今の状況は、本当ならもう生きていられないくらい酷いモノなのに、今自分は生きている。なんて事無いことに代わりつつありそうだ。生きていくために変わったのだろうか。本当に無意味なのに。今の自分は酷い目に合わされた少年の犠牲の上に成り立っているような気分になる。今の自分の状態で出来る事、しなくてはならない事、義務、責任、目標は、その子に呆れられ嫌われ憎まれ、忘れてもらう事だけだと思う。
「どうせ、くだらないモノ求めてた俺が変なんだろ」と考えてみる。
東京と聞くと、俺が絶対的だと感じていたような少年でさえ悪戯されて、それを許容、黙認、軽く流すような最低で腐った街なんだというイメージしか沸かない。日本で一番嫌いな地域だ。

ショタを嫌ってもらう、憎んでもらう。それが一番正しいんだし、俺にはもうそれしか残っていないしそれがすべてだ。

その子と関わりながらも、それに対して何も感じなくなるくらい開き直るようにはなりたくない。第一こんな中途半端な状態なのに思ってもらうわけにいかないし、それ以前にショタに悪戯されたのにショタの自分を好きになってもらうなんてありえない。絶対に認めない。



これだけ書いても、全部を吐き出せた気分にはなれなかった。
でも、だいぶスッキリしたと思う。
学校に居る間は吐き出せない時間が多くて辛くなる事が多いので、これからも携帯に吐き出すようにしようかな。
学校に居る間、机に突っ伏しながら「忘れてください忘れてくださいお願いします忘れてください」と頭の中で延々と繰り返している事が多い。
学校帰りに本屋で「スカイハイ」2巻と「拳闘暗黒伝セスタス」の一巻を買って帰った。
セスタスに出てくる主人公は15歳の小柄で可愛い美少年で、奴隷として闘技場で戦い続けなくてはならない。
負ければ即死刑になってしまう。
こんなに綺麗で可愛くてあどけなくて純粋で優しい少年なのに、こんな奴らに命まで支配されてしまって・・と嫌な気分になったけど、その反面それを求めてしまっている部分があって自己嫌悪。
漫画に出てくる作り話だから、と割り切ればいいのだろうか。
でも、実際にあった物事が元になっているに違いない。
家に着くとネットに繋がらなくなっていた。
午後10時までドラクエをやって、再起動すると繋がるようになっていた。

少年への感情を戻すことと少年自身、どっちを優先するべきか、と考えた。
叶う叶わない関係なしに、大切に思っていくにはまず感情を戻し、その上で大切に思っていくのが正しいのだと思う。
そうでないと、せっかく存在している少年なのに、大して何も思えなくなってしまう。
自分がどんどん最低な奴になっていっているのが実感できる。
吐き出したい事を断片的に書いていくせいか、なんだか支離滅裂だ。
俺自身はどう思えばいい。
誰かに助言を求めたところで、素直にそう思えるわけもないか。

彫刻の授業で、今年から新しく俺の居るクラスを受け持つようになった方の講師が「ショタ親父ってこういう感じなんだろうな」と思わせるような雰囲気を持っていて気分が悪くなる。
マンションを出入りする時事務員がにこやかに「お帰りなさい」「いってらっしゃい」と挨拶してくるのを見て「こんな酷い世の中なのに、よくそんな風に笑えるな」と気分が悪くなる。
エレベーターで乗り合わせた主婦に挨拶されると「こんな酷い事になってるのに俺なんかに挨拶して、お前は目先の事しか頭にないのか」と思ってしまう。
駅で中年を見かけるとホームに蹴り落としたくなる。
学校で色々考えてる時に大声でくだらない自己主張をしてい女達を見ると「そんなに自分が大事か。知ったこっちゃねぇ」と思う。
3.4人で固まっている男達がジロっとこちらを見てくると「大勢だと偉いのか?」と思う。
すれ違いざまにオッサンがジロっと見てくると「何威嚇してるんだ?お前は強く見られたいのか?それが威厳のつもりなのか」と思う。
婆さんを見かけると「あんな子が酷い目に合わされてるのに、お前は生きてて後ろめたくならないのか?」と思う。
ヤクザやヤンキーを見ると「こいつらは自分の利益のためだったら少年さえ利用したりするんだろうな」と気分が悪くなる。
警察を見ると「こいつらは被害が出るまで防ごうともせず、それを黙認したりするんだろうな」と思う。
やっぱり俺は人間が嫌いで嫌いでしょうがない。
人生が本当に息苦しい。
たまに、もしデスノートがあれば、と思う。
少年に悪戯する奴やする可能性のある奴、酷い目に合わせたり悪影響を与えたりその可能性のある奴らを一人残らず思いつく限りの残酷な死なせ方をしてやれるのに、と思う。
なんだかモヤモヤがとれなかったので色々と吐き出してみた。


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