腕を組む時、今までずっと左上を上にして組んでいた。 左を上にするのが右脳派で右が左脳派との事だ。 でも、最近何故か自然と右を上にする事が多くなってきてギクシャクした感じで気持ち悪い。 どうでもいいか。
後輩をイメージしながら絵を描いてみた。 あの時から何年も経ってしまって、当時の後輩と現在の自分の年齢差からか、少年愛というモノがどこか自分にとって遠いモノのように感じられてしまう。
自分のサイトに俺以外の兵庫県で、しかも神戸の人間がアクセスしている事が発覚した。 数年前仲のよかった同級生に行きつけのサイトを教えた事があって、それからずっと俺が知らないだけで様子見みたいにされてたのだろうか。 「まさか同級生とかだったりしないよな。もしそうだったらショタバレだ」と思ったけど、もうバレてもいいかなとも感じた。 そうだとしても、もうリアルで関わる事はないし、今更対人関係くらいで考えるのも馬鹿らしい。 最近少し楽観的。 単純にどうでもいいだけかもしれない。
あの子の日記が削除されていた。 何だか怒られたような気分になる。
午前10時半に目が覚めた。 今日の授業は1時限目からだけど、せめて午後からは学校に行こうと思った。 起きてから色々考えていると、知らないうちにまた眠ってしまっていた。 目が覚めたのは午後4時過ぎ。 今日は学校へは行かなかった。
凄く惹きつけられる存在が、どうでもいい気持ち悪い奴らに汚されるというのがありえなかったのに、それに慣れてきてしまいそうで嫌になる。 その存在が、自分にとっての答えみたいな物を与えてくれる存在ではなくなっていって、惹きつけられそうになるのもどこかセーブしている感がある。 そんな子が、今までありえないと思っていたような目に合わされる腐った世の中で、その世の中にある何かに喜んだり楽しんだりしてしまうのも、おざなりにしているというか間接的にそれを認めているように思えて後ろめたくなる。 頭がこんがらがって訳が分からない。 いつも毎日、全部を「よし」とできる方法や考えなくてよくなれるような逃げ道を探しているけど、無意識ではなくそういう意図が含まれているせいか付け焼刃みたいで何の効果も得られず、結局どれもこれも中途半端なものに変わってしまう。 もしかしたらあの話も「もしそういう場面になっても受け入れたりするのか」を試すための嘘の可能性もあるんじゃないか、と都合のいい事ばかり考えてしまう。 色々考えてみると、それを嘘だとすると説明がつかない事が沢山出てきてしまう。 今日、寝起きに色々振り返ってみて、あの子は刑務所に入ったあのオッサンが好きなんだろうなと思えてしまった。
本日の1作。
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