リュカの日記

2004年05月10日(月)

タイプの少年にも価値みたいなものを見出せなくなる。
生きてて本当にくだらない。
人生全部どうでもいい。

好きになられた理由も、俺が悪戯して刑務所にはいった奴と同じショタだからなんだろうなと思うと、なんなんだろうなと思えてきた。
嫌われたい。軽蔑されたい。幻滅されたい。どうでもよく思われたい。
年下の子の存在を喜ぶ事の方がありえないような事にも感じられてくる。
現在午前3時過ぎ。
眠れなくて頭痛がしてくる。

色々考えていたらブチギレて叫びだしたくなった。
全然眠れない。
拒否する事ばかり考えているから、だんだんと少年への魅力も感じられなくなってくる。
条件を付けて「誰々だけ」という風に割り切れず、理由はどうであれそういう存在だった子一人でも想わないようにしたり拒否したり否定したりしようとすると、全体的にそういう感情を持てなくなっていくようだ。

何もかもが嫌になってくる・・
現在午前5時10分前。
空が明るくなってきた。
今までの事を色々考えてみて、「やっぱり本当なんだ、やっぱり本当なんだ」となっていって、死にたくなる。

午前9時頃に目が覚めたが、2度寝してしまって起きたのは午後3時を過ぎた頃だった。
1限から5限まで授業がある日だったけど、5時限目を途中から受ける事しかできなかった。
親から「毎日学校もろくに行かず、お前は何のために生きてるんだ?」とか言われた。
今までずっと何より求めていたものを、自分で否定しなくてはいけなくなって、その子、というより少年全般に対して俺が今まで求めていたモノが殆ど全部消滅してしまった感じだ。
虚しくてしょうがない。
人生や世の中にもう何の価値も見出せない。
早く全部終わって欲しい。

そういう事実があった以上、俺がその子の事で喜ぶ事は100%ありえない。
何度も考え抜いて何度も何度も同じ結論に達して決めた事だから、たとえ何十年経ったとしてもそれは絶対に覆らない。

午後11時半頃まで眠った。
少し気分が落ち着いた。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加