リュカの日記

2004年05月08日(土)

頭の中で思い浮かべる限りじゃ、以前のように「小さくて幼く見える子は絶対的に特別なんだ」という感覚も無くなってきていて、それが凄く嫌だ・・

今日は午後1時半に目が覚めた。
どんどん直視する事から離れていって、だんだん自分の外側の出来事のような感覚になってくる。
自分の内側にあった、その存在の大きさが無くなっていってそう感じるようになってきたのだろうか。
納得できず、モヤモヤしたものだけが残る。
これでそういう感情が薄くなるにしても、最低な形で終わっていくんだな。
普通の男が、自分と全く関わりのない女に対して持つくらいの感情にまで堕ちていきそうな気がする。

髪が長くなりすぎたので美容院で少しだけすいてもらった。

対象だけでも、普通の性癖を持った男でいう「好きな相手」と同等以上の感情を持っていた存在が陵辱された、という話をそれぞれ別々の本人から直接聞かされるという事が4回もあったら、やっぱり俺じゃなくても感覚が狂ってきたり麻痺してきたりするんだろうか。


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リュカ

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