リュカの日記

2004年05月03日(月)

なんだか、俺自身が救いようのない状況なのに、それを実感しにくくなっているのかなと思った。
欝になったらまた前みたいに思えるようになるかもしれない、というのがあったけど、それは酷い事実を糧に持てる感情を意図的に変化させよう、という事にも繋がるから、もうショタ板も見ない事にしよう。

今日は午後12時頃に目が覚めた。
一度飛びぬけた感覚になって数ヶ月を過ごしてきて、余計に今の感覚を自分自身で認められなくなる。
考えているようで直視していない。
悩んでいるようで苦しんでいない。
意識しているようで頭から遠く切り離している。
ボヤけさせているだけで重くできない。
多分今のままだと一生自分自身を認められないままかもしれない。
元々、好きになる少年以外認められるものがなくて、唯一絶対的に認められるその存在を通して色々な物を認めていけたら、という意味合いでも求めていたけど、その存在さえ今では自分の中で重くなりにくくなっていて、結局は中途半端なまま過ごしていく。
自分にとってのその存在を「何より尊重すべき」という意識が強く、そう思わない奴やそうしない奴や、逆に傷つける奴が許せなくて欝になっていたのに、今では自分も許せなかった奴らの部類に入っている。
今持っている考え方だって、以前持っていた意思に習ってるだけであって結局はからっぽで中身がない。

小柄で成長が遅い男の子は、それ以外のどうでもいい人間とはシルエットは似ているのに作りが全然違っていて「水」みたいなイメージがある。
どんな目にも合わされてない、そういうイメージの子と付き合えて、20時間ほど思いっきり抱きしめさせてもらえたら、何もしなくても凄く満たされそうになる。


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リュカ

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