リュカの日記

2004年04月06日(火)

午前11時頃に目が覚めた。
昨日で春休みが終わり、今日は12時からガイダンスを受けに学校に行った。
成績表を貰った。
見てみると講義の方が不可や放棄ばかりで実技の方が秀や優ばかりだった。
ガイダンスの説明中も他の事を考えてしまって、殆ど聞けていなかった。
卒業論文と卒業制作、どちらで卒業するかのアンケートで製作を選び提出した。
落としてる教科が極端に多かったのに、頑張れば大丈夫だと言われた。
帰り道に入学した頃の事が頭に浮かんできた。
その頃から少年関係で欝になっている事が多かった。
自分の欲求が異常で、なおかつ対象になる少年が絶対的に手が届かない存在で、自分は一生満たす事はできないんだと悩んでいた。
ショタだと罵られるだけで頭がおかしくなりそうだった。
誰もが手を出せない存在で、自分も絶対に関わる事が出来ない。
こんな人生は本当に糞だと感じていた。
それからネットである少年と知り合い関わっていくうちに、自分の中身が変わってきて満たさなくてもいいんだと思えるようになった。
その矢先に酷い事になってしまって、少年がショタと関わる事や少年がショタと関係を持ってしまう可能性など、考えたくもないものになっていった。
以前はショタである自分に可能性がない事が欝だったのに、少年がショタと関係してしまう事が欝のたねになるようになった。
完全に正反対だ。
以前からそういう事が嫌だという感情は持っていたけど、自分自身が満たしたいという感情が強かったので、あまりそれが表に出てくる事がなかったように思う。
少年を思いやるちゃんとした正しい感情を持ちショタが最低だと否定してくる奴よりも、軽々しく肯定する奴に対して嫌悪感や憎悪を抱くようになっていった。
今はそのどちらも薄れてきてしまっている。
少年相手に満たしたいのと、少年をそういう物事に関わらせたくないのと、感情が薄れてくるのと、どれが一番正しいかと考えると、絶対に関わらせないんだと強く感じていた頃が一番、自分で正しいと思えていたように思う。
今でも、普通に考えればそれが一番正しいんだという事は分かる。
でもそういう感情さえ薄くなっていってしまって、どうしていいか分からない。自分で正しいと思える判断も、自分で正しいと思える気づかいもできなくなってきている気がする。

やっぱり、学校の雰囲気自体はそんなに嫌いじゃないな。
色々浮かんできたけど、気分転換が出来たせいか今日はいつもよりだいぶ楽な感じがする。


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リュカ

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