リュカの日記

2004年03月29日(月)

今日は午前6時頃に目が覚めた。
また嫌な話かもしれないような話を聞いてしまった。
一方で、そういう子への想いや感情も前と比べて薄れてきて、もしリアルで関わってても自分にはその子を助けたり守ったりする事はできないのかもしれない、と無力感のようなものを感じる。
何よりも大事な存在だったはずなのに、そういう話ばかり聞かされてしまう。
どうにもできない、助けられない、薄れてくる、で嫌になる。
以前なら「もしかしたら」と考えただけでも心臓がバクバクいって、発狂しそうで叫びだしてしまう事もあった。
でも、今は妙に落ち着いてしまっている。
色々なショックで麻痺させてしまったのか、自分の中にあった芯のようなものが抜けてしまって、からっぽの廃人みたいになってしまったような気がする。
そういう事実に関わりそうな事なのに、心配に思う一方でそうやって落ち着いてしまっている自分が最低だと感じる。

自分の板を見てみると、久しぶりにあの子が声をかけてくれていた。
10日ほど前にも声をかけてくれていたのに、その時はまだ気づいていなかった。
どうにもならない事実のせいで、関わっているとどうしても追い込むような事を言ってしまうけど、久しぶりに話ができて嬉しかった。


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リュカ

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