リュカの日記

2004年03月27日(土)

昨日の午後5時過ぎあたりから嫌な気分になってきたので横になる事にした。
いつの間にか眠ってしまって、今日は午前4時過ぎに目が覚めた。

何もかもがバカらしく感じられてしまって、何もする気がおきない。
無気力になってしまう。
頭の中がごちゃごちゃで、もう自分自身がよく分からなくなってきた。
もう本当に希望はないんだと思うと、ゲームもやる気がしなくなってすぐにログアウトしてしまった。
告白してくれた子の事とかを考えると、一般的に女がそういう目に合わされた時に感じるであろう悲しいという気分になっている気がする。
特別な存在だったら、そんな存在が悪戯されたりするわけないという感じで、信じられないとかありえない感覚が何より強くなるはずなのに、もう特別な存在だと感じられなくなってきてるのかもしれない。
また、前のように特別だと感じられるようになりたい。
前のように戻って、なおかつそういう存在が誰にも悪戯されていない、というようになっていないと俺は耐えられないんだと思う。
でも、考えたところでどうにもならない。
結局、現実は最低の糞でしかない。
毎日その子の事を考えている。
ゲームをしている時も、漫画を読んでいる時も「もしそれがなかったら」と考えている事が多い。
事実を知っているから、それ以上発展しようがない。
どれだけ考えても、こうなっていたら最高だろうなと思ってみても「事実は変えられない」と、その事実のせいで止まってしって、また考え出してみても「どうにもならない」となってしまい、繰り返しループしている状態が続いている。
どれだけ否定しても、頭の中でわめき散らしてみても、そいつにどんな罰がくだされたとしても、起きた事実を変える事ができない。
本当にとりかえしがつかない事だと思う。
その事実や、それを知っている事に対してどう折り合いをつければいいだろうと思っていたけど、折り合いをつけられるようなら、最初からそれが起こるのを恐れたりそれを知る事を拒絶したりしなかったろうな、とも思う。
現実感も思いいれも薄くなってきそうで、もう駄目だな・・
本当なら嬉しいことさえ、それのせいで嫌なものに思えてしまったりしていた。
その子は占いが好きで、専用のサイトでお互いの生年月日で相性を計った時「相性が凄くいい」みたいな事が出て本来ならどれほどか嬉しい事なのに、「その事実がなければ嬉しくてしょうがない事なのに」と余計に沈んだりしてしまっていた。

ゲームも何もする気が起きなかったので、今日は久しぶりに溜まっていたものを色々と吐き出した。

メッセ友と色々話してると楽しくなってきて、少し楽になった。

ゲーム内でよく一緒に遊んでた奴が、大金貸した途端に俺を避けるようになった。
「まぁ、そんなもんだろうな」と、ゲーム内での対人関係くらいだとどうでもよく感じてしまう。
どうでもいいからとりあえずこっちからも関わらないようにしよう。


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リュカ

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