リュカの日記

2004年02月22日(日)

体育館のようなところに集まって、中学の同級生同士で何グループが作らなければならないという設定の夢を見た。
友達にグループに誘われて、それをOKした後で他の人と組んでしまった。
組まなかった事でその友達は怪我をしてしまい、一緒に家に帰ることになった。
帰るときにはお互いに中学の時の制服を着ていた。
途中の交差点で中年でひ弱そうな警備員がいて、一人でブツブツ言っているのを見かける。
その頭のおかしい警備員が友達に向かって何個も何個も石を投げつけた。
「何やってるんだ!」とその警備員に突っかかっていったところで、自分はその警備員を知っているんだという背景が浮かんできた。
自分の知ってる子がそいつに悪戯されて被害を受けた。
思いっきり力を入れてそいつの首を絞め始める。
でも、沸いてくる怒りが何だか中途半端な感じで、中途半端な感情しか沸いてこない事が凄く許せなくなって罪悪感が沸いてきた。
以前の感情ならそれはしなければならない事だし正しい事だからと、今の時点では感情というよりも使命感のような感じでさらにそいつの首を締め上げていく。

メッセの切断音が聞こえてきて、そこで目が覚めた。
凄く今の心境に重なるような夢だった。
目が覚めたのは午前4時過ぎだった。
PCを立ち上げたまま眠っていたのだけど、どうやら寝てる間にオンラインになった子が、俺が寝てると思って切断したようだった。
目が覚めるまでその子がすぐそこに居たような感覚になった。
ベッドから起きた時に足の爪で親指を切ってしまって血が出てきた。

前まで、自分にとって本当に凄い存在だった。
どんなものより尊くて、どんなものより綺麗だったし神聖だった。
今は、見えてなかった現実が見えてきたのか、それまで当たり前のように感じていたものも感じ取れなくなってしまったような気がする。
今でも高嶺の花だという感覚はあるけど、やっぱり以前と比べると全然足りない。


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リュカ

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