狩りをしてる時に、無意識に色々考えている事が多くなった。 少し前から薄々と感じていたけど、俺が今まで絶対に許さなかった悪戯したり、悪戯しようとするような奴らは、たとえそいつが後でどんな目に合おうと絶対に足りないし許されるべきものじゃないと思っていた。 でも、絶対にそういう事実は存在しないんだと思い込んでいても、こんなにも当たり前のようにそういう話を何度も何度も聞いたりすると、そいつらは当たり前の事をしていて、むしろ俺がそういう風に認めなかったり許さなかったりする事の方が間違っているのだろうかと感じられてしまったりする。 俺はそういう奴らに対して人権も何もないと思っていたのに、実際はそんな奴らが法律で少し裁かれるだけで簡単に許されてしまう。 被害にあった人間自身、そいつのことを許してしまっている。 俺がそういう物事に対して欝になったりしてた事が異常で、そいつらの方が社会的に認められるのだろうか。 今までそういう板を見てきたが、そういうものを肯定している奴らの存在が尊重されている。 そういう子は絶対にそういう目に合わないと思っていたし、だからこそそういう事と関わらせないのが正しいと思ってたのに、今じゃそういう子は絶対にそういう目に合うんだと思えてしまう。 絶対に存在しないとずっと感じてて、それが正しいんだと思っていたのに、逆の事実ばかり当たり前のように聞かされてしまう。 実際、今までに絡んできた子でそういう目に合ってない子は一人もいない。 俺の方が「くだらない事にこだわってる変な奴」で、そういう事をしようとする奴らが「普通で、別に間違ってはいない奴」という事になるのだろうか。 昨日の夜から今日にかけてそんな事がずっと頭に浮かんでいた。 何を信じればいいのか分からなくて混乱してブチギレそうになる。 どうせ俺が感じたり考えたり望んだり信じたり思ったりするようなものは全部が全部間違いでしかないんだろうな。 希望にしてた事も、どんな事でさえ必ずといっていいほど何から何まで最低な方向へ流れてしまうから、もうそうとしか思えなくなる。
今日は午後1時過ぎに目が覚めた。 マガジンに「風雲 新撰組」というゲームが紹介されていて、発売日も今日だったし面白そうだったので買いに行った。 そこそこ楽しめたと思う。
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