今日は午前1時頃に目が覚めた。
2度寝して、午前9時頃に目が覚めた。 以前はゲームをする時、苦しい欝を意識しないようにとか、そういう事実を考えないでいられるようにと思ってのめり込もうとしていた。 でも、今はそういう事に対して苦しむ事が少なくなっている事が納得できなくて、またそういう感覚になろうとしている部分がある。 今まで自分の中で凄く大きくて「良い」存在だったタイプの少年がそういう目に合わされたりする場合もあるというのを知っているのに、苦しくなる事が少なくなっているというのは、そういう子に対しての感情自体小さくなっているという事になる。 そういう事が、それも年下の子供がそういう事になっているのに、沸いてくる嫌な感覚が少なくなっているのが許せなくて苦しくなる事を望んでしまう。 今までは欝にならないようにと気を張っていたけど、そういう事実に対して欝にならなければと考えているからか、欝になりそうになるとどこか安心した感覚になってしまって、結局そこまで苦しくなったりはできなくなる。 どこかモヤモヤした感覚だけが残ってしまう。 だから、今のような実感の薄い状態ではそういう事について考えてると言えるものでさえない。 こんな状態では、仮に好きになれる相手が現れたとしても、自分が今まで求めてた全てになれない。 それが叶わなかった事か、そういう事実に対してか、自分にとってどっちがより辛かったのかも分からなくなってくる。 今まではどんな物事でも少年に関連付けて考えていて、そういう少年中心に考えていたのに、だんだんそういう子に対しての考え方も自己中になってきているのが分かる。 こんなのじゃ全然駄目だ。 もしかしたら、今は実際に存在するものに対してどこか目線を反らしてただの言葉や文字として捉えている部分もあるのかもしれない。 リアリティが薄れてきたから苦しむ事も少なくなってきた部分もあるだろう。 でも、どれだけ考えても欝になっても全然足りなくて補えないような事実だけど、酷いものを酷いと実感しなくなってはいけないんだと思う。
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