囁き
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尾崎さんのね。毎年恒例になってる。
もう、年二年(あとは命日ね)行われる同窓会みたいなもんだよ。懐かしい面子に会いに行く、ね。雨が降ってたのが残念だけど。 今年も、渋谷の歌碑に行ってきた。雨のせいか、例年よりも人が少なかったんだけどね。それでも、懐かしい面子もたくさんいたよ。 一人、死にたいっていってる子がいて・・・ん、何も言ってあげることが出来なかった。一応、カウンセラー志望なんだけど・・・情けねぇ。昔なら、もう少し何かしてあげられたような気もする。いや、何も出来ないのは・・・変わらないか。その考えが傲慢なのは、わかってるんだけどね。ただ、ね・・・
あそこに行きはじめたのは、まだ16歳。もう、六年もたってるんだね。まだ、学生服で通ってたときからだからね。 色々あったよ。あの場所では。今は、少しの苦笑いと、嬉しい思い出としてしっかりと残ってる。まぁ・・・それでも、卒業といえるだろうね。前にも書いたかもしれないけど。
残念・・・いや、よかったのかもしれないけど・・・なのは、あえない人がいたことかな。二人の女性。僕の、歌碑における話の中で、外すことが出来ない二人。途中で彼女と電話してる間に、その中の一人・・・相棒・・・とよく二人でいた場所に行ってね。懐かしかったよ。元気してるかな?
もう、昔のままじゃいられない。僕は、変わったよ?きっと、いい方にね。
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