囁き
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2002年11月09日(土) 電話とメール

 少しだけ、電話した。何を話して言い皮からなくて・・・たぶんね、嫌だったんじゃないかな?昔の男面したようなこと、言っちまったしね・・・(苦笑)混乱・・・ってか、もう、なに言おうかって、さ(苦笑)。

 昨日の朝、携帯にメールがあってね。僕の番号を元カノに教えていいかってさ。寝ぼけてた頭が、完全に目を覚ましたよ。

 あの話が起きる少し前、パソの元カノからメールが来てたんだ。ただ、おろしたことや、友人の問題のこともあって、色んな意味で心の整理がつくまで、送るのはやめ様と思ってた。一週間くらいはね。メールが着たこと自体、動揺してたしね。
 なにより、愚痴っちまいそうでね。けど、こんな精神状態でさ、声聞いたら、まずいかもしれない。俺は、弱いからね。間違いは起きないだろうけど、少しでも、すがってしまうかもしれないから。悪いからね。元カノにも、勿論彼女にも・・・

 久しぶりに聞いた声は、なにも変わってなかったよ。今だ信じきれてなかったメールの内容を、真実だと教えてくれた。これからどうするみたいな話は、予想通りだったな。ま、君の性格なら、そうなるのが当然だろうな。けど、至極深めの傷にはなってるだろうけどさ・・・心配だけど、僕の役割じゃない。自分で見つければいい。当然だよ。
 けどね、一年は付き合ってたのに、僕のことをまだわかってなかったのかな?罪の意識は、持ちつづけるよ。例え許されたってね。忘れたの?許しもなにも、犯した罪と償いには、関係がない。それは、事実だから。だから、気にしなければいい。昔ほど、暗くはないつもりだよ(笑)。そう、思ってる。

 まぁ、今の彼女に悪いからって、そういうのもあった。でもね、言うこともできなかった。なんでだろうね?昨日も書いたけど、メールが着たことも、話したことも、彼女はもう知っている。メールも電話も、終わったから。一人で考える必要は、もうなくなったから。隠したくはないから。
 だから、言ってくれた一言が、嬉しかった。「友達に戻れて、よかったじゃない」。実際、誰もそんなことは言ってないんだけどね(苦笑)。
 きっと、純粋に他人になるんだろう。向こうはね。僕にとっては、変わらないから。幸せになって欲しい、大切な友達の一人。けどね、男女が別れたあと、普通に友達に戻ることの確立の低さは、知ってるからね(笑)。一方的でもいいのさ。願うだけなら、一人でも出来る。

 ただね、こうやってパソコンに文字を打ち込んでると、やっぱり、思うよ。なんだかんだいっててもね。だから、ありがとうって思う。存在が、時間が。そして、君に。

 真剣に、愛してた。あの時の僕は、君のことを。


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