囁き
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2002年11月01日(金) 手術

 おろしたよ、今日。それでね、会いに行った。とはいえ、来てくれるかはわからなかったよ。ただ、待ってた。来てくれたけどね。

 麻酔が残ってるのか、だるそうだった。それのせいもあるのだろうか、昨日のような、ショックを抱えてる様子は見えなかった。カラオケだの何だので遊んで、帰ったよ。

 普通だった。来週も会う約束をした。検査みたいのがあるからね。うん・・・


 考えなきゃならない。俺はどこへ向かうべきなのか。何をするべきなのか。今まで、多くの人を傷つけてきた。いろんな方法で、いろんな傷を。元カノ、元々カノ、『アイツ』、『姉』、ここに乗せたことがあるだけでもね。特に、『アイツ』と元カノには、どうしようもないくらい、ひどい傷を作ってきた。『アイツ』は、どう思ってるのだろう・・・元カノは、憎んで、許さないのはわかっている。
 消したんだね、存在を。一時の感情に身を奪われたせいで。誰に吐けばいい?吐き出すことなど、しなくていい。背負わなければ、ならないから。

 愛してくれる人がいる。彼女と言うわけではなく。もっと多く。けれど、すべてを知ったとき、誰が残るだろうか?今は、かまわないと思える。たとえ一人であろうと。きっと、そうなったら、昔のように、感情をもてあまし、拳を叩きつけるんだろう。すべてを吐露したいと願う自分がいる。それは、楽になれるかもしれない。しかし、その後は・・・俺を誰だと思っている?今現在、この時は、そんな言葉だけが、僕を支えている。ひどく虚しい言葉とは知っているけど、僕はもう、一人で立っているんだ。少しの強がり位は仕方ないだろう?体調が少し悪いせいで、ちょっと弱くなってるだけさ。だって、俺は俺だ。負けねぇ。生きてやる。
 どうすればいい?誰かに吐き出したい気持ちを、必死でこらえている。知っているから。そんな感情は一時のものだと。ずっと同じ大きさ、強さで心が苛まれることはないことを。だから、ここにだけでも吐き出したかった。

 ってか、安心してください、元気なのは元気です^^


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