囁き
DiaryINDEX|past|will
離れていても友達と言える存在。重要だと思う。たとえ、一方的な想いだとしてもね。度が過ぎなければさ。
そう言う意味で、僕の人生の中で最も大切な存在の一人。何度か書いたこともあるけど、それが同じ痛みを持った『アイツ』だった。同じとは書いたけど、まったく同じではない。けれど、よく似ていた。驚くほど。 今は、生きていると言うことだけはわかっている。それで十分だ。逢うことは、もうないだろうけど・・・ただね。たとえ誰とはいえ、アイツ以上に『相棒』になれる奴は、もういないんじゃないかな。同じ世界を見たことがあり、同じ痛みを持っていた。同じ恐怖も、知っていた。悲しみも、怒りも。そんな奴は、世界にどれくらいいるだろう?もう、いないと思っている。
できるなら、もう一度逢いたいもんだね。やめたほうがいいのかもしれないけどね。
|