囁き
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| 2002年08月08日(木) |
元通り・・・? 〜『雪桜』〜 |
うん。なんかさ。今までとおんなじ。離れたくなかった。終わらせたくなかった。素直にそういった。
素直じゃない。本当に素直なら、もう言えてるはずだから。言葉にすると、軽すぎるよ。そう思った。でおね。
嬉しい。
『雪桜』 『夜毎強くなる心 今までの愛を全て裏切ってしまう? 枯れかけの紫陽花 咲きかけた向日葵 なぜか雪の中の桜が見たくなる 雨の土の香りをかぎながら 僕ら二人、ハイになったみたいに笑った 目覚めれば小さく口を開けた横顔 微笑と微苦笑 煙草に火をつけて 夏の気配のその向こうに 舞う一片の月の光
純愛なんて吐けるほど知らなくないし 恋愛なんていえるほど無邪気でいられない 入り混じる不安と悦びと渇望の中 愚かなほど逃げないよう己に願う 太陽と街の寒さを覚えている野良猫が 大地と自然を好む山猫を愛したみたいに 空を飛ぶ蝶の羽を空の青に映して さぁ、僕等は何処へ行こう?
雪桜を見つけるとき 一緒に来る?その時君は僕の何?
朝靄に霞む遠くビルの見えるあの街 雪のように桜のように月光に揺らめく風 包む温もり 包まれる温もり ただ信じきれずに不安になる 大地と街に住んでいる猫が 同じ風に包まれながら さした尾の先に輝く満月一つ』
書いたのは少し前。乗せる気が起きなかったのは・・・
見てんだろ?笑えよ?お前の歌だ(笑)。
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