囁き
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2002年07月31日(水) 連れ帰る&クソ野郎・・・

 連れが今日帰った。よくいれるもんだと、ある意味感心しちまったよ(笑)。


 んでさ・・・少し前の話になるんだけどね。整理つけるのに時間かかって・・・

 あいつがいた・・・相棒の夢を潰した男・・・あのクソ野郎が・・・
 最初は人違いかと思った・・・思いたかった。けど、わかる・・・殺したいほどに憎んだ奴。ツラを忘れる事なんか出来なかった。友達に確認するまでは、信じきれる事が出来ない・・・信じたくなかったが。のうのうとあの場所にツラを出している事が。
 会ったら殺してしまうかもしれない。そう書いた事もあったはず。けれど、何も出来なかった。声を掛ける事も。それほどの怒りと憎しみ。殺したいと思う以上の殺意。そんなものがあると、初めて知った。
 隣に『M』がいなければ、もっと何かをしていたかもしれない。心の中から
感謝した。

 向こうからも声を掛ける事はおろか、目を合わせることすらなかった。そむけていた。当然だろう。怒りか憎しみか、それともその逆か・・・何の感情を持ち合わせていない事は無いのだろうから。

 次は・・・話くらいはしたいもんだな、おい。ちょいと揺らせばぶち切れんぜ、こっちはよ。俺が、ぶちのめしたい何人のうちの一人なんだからよ。それほど数はいねぇんだ。ありがたく思いな、クソ野郎。


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