囁き
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2002年07月06日(土) 親父

 親父が来て、さ。夜遅くに来て、朝早くには帰ったんだけど。

 ・・・あ、来て、帰る、か・・・無意識に書いてたけど、そんな感覚なのかな、もう・・・

 話がそれたね。いい親父だよ。そして、越えられない壁でもあるかもしれない。少なくとも、親父の患者さんに対する気持ちや、優しさには、勝てない。無論、ぼくは医者ではないけどね。人としての優しさをみたとき、誇らしいのと、少し、競争心のようなものがあった。勝てねぇのか、な・・・?

 知り合いの中には、それこそ、最低の父親ってのは無数に話に聞く。いないってのもね。俺は、いい家に生まれたんだなって。例えそれが、もしかしたら普通のことなのかもしれなくても。

 そんな親父も、糖尿にかかって、酷く痩せた。後どれくらい生きられるんだろうか。病気云々を抜きにしても。昔、病気にかかってて、そんなに長くは生きられないとか言ってた。酷く恐かったことだけは、覚えている。本当なのかな・・・?

 誰にも一度は父親がいる。無数の父親の中、俺んとこは、かなりいい父親なんだろう。そして、母も。駄目なのは、このくそガキ一人じゃ(苦笑)。


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