囁き
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2002年06月08日(土) 恋愛依存症 〜『足跡』〜

 連れがねぇ・・・まぁ、言ってみりゃ恋愛依存症なんだわな。

 本人気がついてないんだろうなぁ・・・誰かに愛されてないと怖い。誰かに存在を認めてもらわないと怖い。それを恋愛感情に転化する。悪いとは言わないけどね。立派なひとつの手段だし。

 僕はごめんだけどね。誰かに認められただけの存在なんてさ。ってか、全てが思い込みなのかもしれないって言う考えの中には、そんな考えすら、消えてしまうから。

 本来の目的を失いたくはない。やるべきこと、必要なこと。それを含めてならともかくね。僕は今、そうまでする時間もお金もないから。愛されたいとは思う。けど、それを超えてまで愛されて・・・見失うのは嫌なんだ。
 友達とかなら、いいんだけどさ。恋人にすると・・・色々あるっしょ?(笑)両足踏みしめて・・・まずは一人で立ちたいんだ。
 それに、見えなくなるのは、今の状態で十分だよ。いまは、立たないとな。一人で立てるようにならなきゃ。

 できてるかどうかわからないけど(笑)。


『足跡』
『投げ捨てられた教科書の中に 吐き捨てられた言葉がひとつ
「知りたいことは何一つ書いてない」 何を知りたいんだろう?
 探している この雑踏の中で 掲げられる 真実の欠片
 見えない闇に怯えたなんて 子供じゃないんだからさ・・・
 待たされるものが少なくなって 時間の流れが速くなって
 欲しいものが変わっていって いったいいつからだったろう?
 今日は何をしよう?なんて言葉
 いつから言わなくなったろう・・・?

 いろんな事を知っていって いろんな事がわかったから
 夢の中で綴る物語は どこか現実に縛られてる
 いくらどんなに子供っぽくても いつも誰でも子供にはなれない
 無邪気の意味すら時の流れに 変わってった気がする・・・
 街の中で歩いていくために街の流れに慣れていって
 だから世界は動いていける そんな矛盾見つける
 知らないものなんて
 みんなあまり変わらないね・・・

 どんなに優しい言葉だって どんなに綺麗な景色だって
 小さな命の嬉しそうな笑顔には 勝てない気がしてる・・・
 誰もが一度は歩む時間 もう二度とは戻れない時間
 今が嫌なわけじゃないけど ただ羨ましいときがある
 どんな軌跡なんだろう?
 僕の足跡・・・』

 うちの周辺って、やっぱベットタウンなんだわな。だから、子供とか多いわけさ。
 んでね、駅におっきい広場みたいのがあってさ、そこで子供とかがいっぱい遊んでるわけさ。地面転がったり、なになにごっこみたいのしてたりね。なんていうかさ・・・あぁ、変わったんだな、って思ったさ。

 ね。


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