囁き
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2002年05月27日(月) 憎しみ&声が聞きたい・・・

 ふと、思う。情けないけれど。寂しさに負けそうになるときがある。

 誰か、たった一人の特定の個人というわけでもない。けれど、誰でもいいわけじゃない。 僕が僕であるために。生きていくために捨てることができないもの。信頼と信用を抱く相手。元カノ、元々カノ、『M』、『アイツ』。気がつけばどいつも女だな・・・(苦笑)

 それでもね、連絡するわけにはいかないんだよ。連絡先がわからない奴もいるしね。元カノ、元々カノは・・・説明すら、要らないか(苦笑)。

 でも、一番声が聞きたいのは元カノかもしれない。ついた嘘を告白したい。そう願う僕がいる。あの一ヶ月、誰も抱いていないって・・・けど、だからなんだっていうんだ?憎まれるのはね、誰かのためなんて大義名分。自分がそうしたいからしてるだけなんだよ。ごめんね・・・いくら謝っても、届きはしないだろうけど・・・傷つけたよね・・・

 僕と元カノがよく行くHPに、誰かと付き合ってるという感じの詩と、別れの詩の二つを載せてみた。少しは楽になってくれているといいんだけど・・・


 異常なのかな?執着・・・というか、引きずる。かなり長い間、色々な事を。情けない・・・
 ふと思うことは、信じることと信じないことの紙一重のこと。僕の言葉を元カノは信じた。誰かと寝たということを。僕がそういう人間だと思ったわけだ。信じてはくれなかった。けど、僕の言葉は信じてくれた。誰かと寝たという言葉を。
 矛盾。
 もう、どうでもいいことだね・・・声を渇望しても、叶うはずがないもの。逢うことも、何もできないからね。殴られることも、罵倒されることもない・・・

 一人。自ら望んだ環境。ならば、それに適応しなければいけない。・・・けど、声が聞きたい・・・そう願う僕がいる・・・

 情けない・・・未練がましい男とどこが違う?それだけ好きだったんだけどね・・・(苦笑)言い訳、ひとつ。こんな環境だから。誰もいないから。一人だから・・・


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