囁き
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流石にやったことないことやってると疲れるわな・・・ここまでまともに学校に行くことなんぞ、何年ぶりだろう・・・
誰かをね、心の拠り所にするのは、やめようと思った。ってか、そうしていた自分に気がついたんだ。けど、それは僕が心から嫌がっていたこと。そんなのに、僕はなってしまっていた。一人で立つことを、何よりも大切に思っていたはずなのに。 それは、人を信頼しないとか、誰も近寄らせないってことじゃない。信頼や、心を許すことはするだろう。けれど、心を預けるような真似だけは、しない。これが、僕の中の弱さになってしまっていたことなんだろう。 本来僕は、個人主義者だから。いや、だったから。だからこそ受け入れることができた。あいつらが与えてくれた優しさに、救われたところもある。けれど、甘えていたところもある。痛い目を見ないと、心に刻み込むことはできないんだろう。僕という人間は。
一つ一つ、取り返していこう。進んでいこう。
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