囁き
DiaryINDEX|past|will
昨日、あった。合法ドラッグで少し遊んでみただけ。身体を重ねることもなく、それだけだった。当然だよ。
帰り際にね。なんて言えばいいのかな・・・帰りたくないみたいな事言ってね。一瞬だけどさ。別に、僕じゃなくてもいいんだと思うけどね、一緒にいるのは。今一緒にいたのが僕だっただけでさ。けど、痛みを、傷を与えた気がする。もう会わない方がいいね、って、そういった。後でメールで、会わなくてもいいけど、たまにお話してくれる?そう聞かれた。会いたいなら、行く。友達でいていい?嫌ならいいけど、だって。嫌なはず、ないじゃない。 いいのかな?僕は、人と会う暇、ほとんどないのに。今、誰かの側にいてあげれるほど、時間もないのに。いてあげたいけどさ・・・ まだ、許されてないのかな・・・ 昔の僕、別のあだ名・・・もう名前に近いもので呼ばれていた頃が、握り締めた拳と共に甦る。今付き合いのある奴等は誰も知らない、あの時の僕。一瞬出たりして、片鱗は知ってるかもしれないけれど。強く、孤高に、風と共に行く。心許さず、人を求め、それでも扉を閉める。一人。今の俺には、生きる術がそれしかないような気がする。まだ、家で少し会話が出来るだけマシなんだろうね。だから、同じじゃない。新しい『R・S(あだ名のイニシャル)』が出来るんだろうね。 それでも、表面的にはあまり変わりはないだろうね。そりゃ、多少は変わるだろうけどさ。誰も気がつかないんじゃねぇかな?
今度、映画に誘った。普通に遊ぶって・・・あまりないような気がする。マッシュも規制されるし、何より、効かなくなってきてるし・・・恋愛感情なんて湧くわけないけど、それでも、判断できるかもしれない。 いていいか、どうか。
|