囁き
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| 2002年03月02日(土) |
年上ばかりの付き合い |
友達のこと。中学からずっとそうだった。大学生や社会人と遊ぶことが多かった。同い年は、学校の奴ら。しかも、校外で会うことはほとんどない。それが今の僕を作った気がする。
友達とはいえ、やはり年下。時には外されることもあるし、やはりあまり中に入れてもらえないこともある。疎外感を感じる事だってかなりあった。だからこそ、必要とされたかったって言うのもあったかもしれない。家にはほとんど寄り付いていなかったから、それは必要とされる場所が見つからなかった。友達にも、ね。 しばらくして、そうじゃない連れも、同い年の連れも決行できたけど・・・もうすでに必要とされたいっていう気持ちはあったんだろうね。だから、無理に相談乗ったりするのかもしれない。
あの時の曲がり角、戻ったらどうするんだろう・・・きっと、同じなんだろうな・・・
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